作者 : 嶺岸信明
マンション麻雀を営む『大槻』にスカウトを受け、 巷の30倍にもなる高レートマンション麻雀に参戦する事となった、 孤高の雀士『柳 怜士』。 一人3000万の見せ金が必要となる、『深沢』と『細矢』が囲む勝負卓。 そこに座る客の仲介人として動いていた大槻だが、 このマンションでの最後の闘いとして、自らが挑戦者として名乗り出る。 代打ちとして指定したのは、柳と『佐久間』。 そして、二人の金を出資するのは、姿を消していた『小堀』…? 揃った役者の命運は、卓上の136枚に委ねられ、 覚悟の賽の音と共に、最終決戦の幕が開くーー!! 「麻雀小僧」「根こそぎフランケン」の“押川雲太朗”と、 「天牌」「麻雀放浪記」の“嶺岸信明”が手を組んだ、 新生麻雀活命記ーー此処に堂々完結!!
マンション麻雀を営む『大槻』にスカウトを受け、 巷の30倍にもなる高レートマンション麻雀に参戦する事となった、 孤高の雀士『柳 怜士』。 熾烈な攻防の末、マンション麻雀の常連たちに辛勝した柳と、 その強さを十二分に評価した若き博徒『佐久間』。 二人が再び訪れた大槻の麻雀部屋では、 この賭場でも屈指の猛者である『深沢』と、 巧者の『細矢』がレツとなり、挑戦者からの勝負を受けていた。 柳と佐久間が相手取るのは、その深沢が連れて来た二人の雀士。 闘いは2対2の様相を呈するかと思いきや、 柳と佐久間には、協力しようとする気構えが一切無し…。 手を組む対戦者に対し、二人は如何なる闘牌を刻むのかッ!? 「麻雀小僧」「根こそぎフランケン」の“押川雲太朗”と、 「天牌」「麻雀放浪記」の“嶺岸信明”が手を組んだ、 麻雀活命記ーー新展開の第7巻!!
マンション麻雀を営む『大槻』にスカウトを受け、 巷の30倍にもなる高レート麻雀に参戦する事となった、 孤高の雀士『柳 怜士』。 大槻の麻雀部屋の“常連”たちと勝負を繰り広げる柳は、 仕掛けを駆使する「細矢」と「佐久間」の攻勢を打破すべく、 面前派の「塚原」への意図的な差し込みを敢行! 結果として塚原は勢いを取り戻し、 細矢と佐久間が前に出にくい場況となった。 佐久間は、この状況へ導いたのは柳の仕業だと察し、 静かにその闘争心をたかぶらせ、 柳もまた、静かに勝利への機を窺うーー。 残すはあと3回戦。 牌に命をそそぐ、若き雀士の勝負の行方は…!? 「麻雀小僧」「根こそぎフランケン」の“押川雲太朗”と、 「天牌」「麻雀放浪記」の“嶺岸信明”が手を組んだ、 麻雀活命記ーー壮烈の第6巻!!
マンション麻雀を営む『大槻』にスカウトを受け、 巷の30倍にもなる高レート麻雀に参戦する事となった、 孤高の雀士『柳 怜士』。 大槻の麻雀部屋を稼ぎ場とするメンツを前に、 圧巻の麻雀で力を示した柳は、その翌日ーー 同じ千点3千円のレートで、 東風戦12回戦という長丁場の闘いへと挑む事となった。 場を囲むのは、この雀荘の“常連”である、 剛腕の社長「塚原」と、計算高い打ち手の「細矢」。 そして、柳と近い年にして、この高レートを生き抜く若武者「佐久間」。 開幕早々、柳が勝利を決めるも束の間、 続く2・3回戦は、佐久間と細矢に和了を全て奪われる展開に… 逆境に立たされた柳だが、逆転の糸口は掴めるのか!? 「麻雀小僧」「根こそぎフランケン」の“押川雲太朗”と、 「天牌」「麻雀放浪記」の“嶺岸信明”がタッグを組んだ、 新生麻雀活命記、鮮烈の第5巻!!
マンション麻雀を営む『大槻』にスカウトを受け、 巷の10倍の高レート麻雀に参戦する事となった、 孤高の雀士『柳 怜士』。 柳が勝利を飾ったデビュー戦の翌日。 麻雀部屋には、高レートを日々の住みかとする“常連”たちが集っていた。 突如、その場へと参戦することとなった柳は、 持ち前の真っ直ぐな麻雀で勝負を挑むものの、 経験豊富な強者たちに和了りを攫われ続ける。 気勢盛んなマンション麻雀の住人たちに対し、 柳は、その意地を貫き通せるのか…!? 「麻雀小僧」「根こそぎフランケン」の“押川雲太朗”と、 「天牌」「麻雀放浪記」の“嶺岸信明”がタッグを組んだ、 新生麻雀活命記、怒涛の第4巻!!
繁華街の片隅にあるフリー雀荘。 その中で、日々を生き凌ぐために牌を握る、 孤高の雀士「柳 怜士」。 その強さを耳にした「大槻」は、 自身が営むマンション麻雀の打ち手として、 柳をスカウトする。 レートが巷の10倍にもなる高レート麻雀デビュー戦。 同卓した狡猾な打ち手「下条」が、柳を執拗につけ狙う…。 負けは即破産…勝負の行方は!? 「麻雀小僧」「根こそぎフランケン」の“押川雲太朗”と、 「天牌」「麻雀放浪記」の“嶺岸信明”がタッグを組んだ、 新生麻雀活命記、鮮烈の第2巻!!
繁華街の片隅にあるフリー雀荘。刺激を求める者や、気晴らしに来る者で賑わうその中ー誰とも群れず、自分に驕れず、ただただ愚直に。 牌で日々を生き凌ぐ、一人の男がいた。 男の名は「柳怜士」。卓上に一切の喜怒哀楽を晒さず、生きるために牌を握る男が今、新たなる闘いの舞台へ身を投じる!! 「麻雀小僧」「根こそぎフランケン」の“押川雲太朗”を原作に据え、「天牌」「麻雀放浪記」の“嶺岸信明”が筆を取る! 麻雀劇画界の巨匠二人が織りなす、新たなる麻雀活命記が此処に開幕!!
赤坂「天狗」新満決戦、男たちの気迫滾る決勝戦!! 北岡がトップで迎えた、一回戦オーラス。 勝利がために、着々と逆転手を紡ぐ三國と、ラス親の鳴海。 そして、満ツモで2着となる柏木。 誰一人として、守りに徹する者なき緊迫の局面で、 北岡が下した驚きの選択とは……!? 悠久に煌めき轟く、博徒たちの魂。 見るものすべてを魅了する、美しき闘牌。 その輝きは、決して潰えることはない。 麻雀劇画の金字塔、刮目の第116巻!!
赤坂「天狗」新満決戦、気焔万丈の決勝戦!! 第一戦の東場は、二回の満貫ツモを決めた北岡がトップを維持。 勢いままに迎えた南一局の親番だったが、 柏木がかわし手を決め、北岡の突き抜け阻止に成功する!! 苛烈に燃ゆる第一回戦。 若き雀士がこのまま制しきるのか!? 背水の陣を敷く、熟練の博徒が盛り返すのか!? 一瞬たりとも目の離せない、緊迫の頂上決戦!! 至高の博徒が織り成す、極上の闘牌を描く第115巻!!
雀聖と謳われた阿佐田哲也の傑作小説『麻雀放浪記』の第2章『風雲篇』を、当代随一の麻雀劇画家の嶺岸信明が劇画化。京都の古刹が開帳する賭場、権々会に照準を合わせる坊や哲と、大阪の麻雀利権に切り込むドサ健。東京は上野の登り龍たちが関西で大暴れ!
赤坂「天狗」新満決戦……遂に決勝戦が開幕!! この闘いに敗退したならば、 現役から引退すると決意を固めた三國と鳴海。 その覚悟に対し、若き情熱を滾らせる北岡と柏木。 開幕早々、激甚のぶつかり合いとなった東一局。 柏木が意想外な攻め手で切り込むも、 熟練の打ちまわしで満貫を決めた鳴海に軍配が上がる。 されど、気焔高らかに攻め入る柏木に対し、 三國が下した驚きの選択とはーー!? 最高級の打ち手が紡ぐ、最上級の闘牌劇場!! 麻雀劇画の金字塔、勢い止まらぬ第114巻!! ・登場人物紹介 [第 1話] [第 2話] [第 3話] [第 4話] [第 5話] [第 6話] [第 7話] [第 8話] [第 9話] [第10話]
雀聖と謳われた阿佐田哲也の傑作小説『麻雀放浪記』の第2章『風雲篇』を、当代随一の麻雀劇画家の嶺岸信明が劇画化。大阪の凄腕のバイニンコンビ、飛び甚とタンクロウに、東京最強のバイニン、坊や哲とドサ健が、急造タッグで挑む。東西麻雀戦争の行方はーー!?
新満の最期の願いにより、集いし最強の博徒たち。 ただ互いの力の限りを、卓上に打ち付けた二日間。 第一予選、1位通過…「牌のマジシャン」鳴海弘富。 2位通過…「氷の貴公子」三國健次郎。 第二予選、1位通過…「心声の傑士」北岡静一。 2位通過…「次代の雀匠」柏木裕也。 熾烈極まる闘いを制し、決勝の舞台に進みし4人の博徒。 その頂点を決める闘いの火蓋が、今切って落とされる!! 赤坂第四次「天狗」新満決戦!! 決勝戦、開幕ーー!! ・登場人物紹介 [第 1話] [第 2話] [第 3話] [第 4話] [第 5話] [第 6話] [第 7話] [第 8話] [第 9話] [第10話]
第四次赤坂「天狗」新満決戦、予選二日目。 激闘の第三回戦、ついにクライマックス!! 残すは2局。 トータルスコアでは予選敗退に位置する、北岡と瞬の親番!! 和了りの一つが、一牌の後先が、 そのまま決着へと繋がるあまりにも熾烈な大接戦!! 勝利を掴み、決勝へと進む2名は誰なのか!? 若き魂が打ち合い続けた第二予選。 その結末を描く第112巻、とくとご覧あれ!! そして、あまりにも… あまりにも驚愕の最終ページを、お見逃しなくッ!! ・登場人物紹介 [第 1話] [第 2話] [第 3話] [第 4話] [第 5話] [第 6話] [第 7話] [第 8話] [第 9話] [第10話]
雀聖と謳われた阿佐田哲也の傑作小説『麻雀放浪記』の第2章『風雲篇』を、当代随一の麻雀劇画家の嶺岸信明が劇画化。クソ丸から博奕の極意“無心”の修業を受ける坊や哲は、愛する女のため、命懸けの賭場“権々会”に参加することに。一方、宿敵“ドサ健”は稼ぎ場を求めて大阪の雀荘に侵攻するがーー!?
第四次赤坂「天狗」新満決戦、予選二日目。 運命を決す、熾烈なる第三回戦!! 東4局、トータルラスに沈む瞬の親番。 重い展開の中、18巡目で全員が聴牌。 全ては海輝の海底牌に委ねられたが、その牌は……!? そして激戦はついに南入。 一つ一つの和了がすべて、総合成績を揺るがす極限の緊迫感の中、 四者は躊躇いを捨て、ひたすらに勝利を追求する!! 結末近づく決戦終盤、 一打たりとも見逃せない、衝撃と驚愕の第111巻!! ・登場人物紹介 [第 1話] [第 2話] [第 3話] [第 4話] [第 5話] [第 6話] [第 7話] [第 8話] [第 9話] [第10話]
雀聖と謳われた阿佐田哲也の傑作小説『麻雀放浪記』の第2章『風雲篇』を、当代随一の麻雀劇画家の嶺岸信明が劇画化。ヤクザの代打ち中に、不義理を働いた坊や哲は東京を追われ、新たな勝負の場を求めて関西へ旅立つ。列車内で賭場が開かれている“バクチ列車”に乗り込んだ哲を待ち受けるのはーー!?
第四次赤坂「天狗」新満決戦、予選・第二陣!! ついに運命を決す、第三回戦が始動!! 総合得点で一人沈みの瞬を横目に、 東一局は海輝・柏木がそれぞれ親満・跳満で先制!! 迎えた東二局、強烈な配牌を得た親の柏木。 その気配を察知し、スピード勝負に打って出る北岡!! 両者から追いつめられる瞬。その脳裏に浮かぶ、あの博徒の言葉……!! 麻雀を愛するからこそ、麻雀の辛さは胸に響く。 その痛みに負けまいと、男たちはまた卓上に臨む!! 煌めき燃える麻雀への情熱が迸る、刮目の第110巻!! ・登場人物紹介 [第 1話] [第 2話] [第 3話] [第 4話] [第 5話] [第 6話] [第 7話] [第 8話] [第 9話] [第10話]