作者 : 追本
クラゲの骨は青(4)クラゲの骨は青(4)
工藤の中身が、幼い頃に病院で出逢い、将来の約束をした「青お兄ちゃん」だということを知った遥花。その体は死体であるということに戸惑いつつも、「屍人憑き」という存在となって会いに来てくれ、自分のことを「一番だ」と言ってくれる青の存在を遥花は受け入れる。 一方、「屍人憑き」の存在を知った冬偉は、青の元の体の持ち主である「工藤暁」の母親と接触しーー。
セピア版 花は口ほどにモノを言う(2)セピア版 花は口ほどにモノを言う(2)
世界は緑で溢れてるーーー。 誰もが体のどこかに植物を生やし、感情によってその花が変化する世界。 そんな世界で「感情と花が一致しない」というコンプレックスを抱える少女・琴子は、 花が生えないように、感情を殺して生きていた。 Twitterでシリーズ累計80万いいねを突破! 単行本限定の描き下ろしも収録した、全ページセピア刷りコミックス第2巻。
セピア版 花は口ほどにモノを言う(1)セピア版 花は口ほどにモノを言う(1)
世界は緑で溢れてるーーー。 人間はみな、体のどこかから植物が生えている世界。 そんな世界で植物が生えなくなってしまった少女・ハナは、ある日席替えで隣の席になった男の子に告白される。 Twitterで大反響を得た「生えてこない」女の子の話が、全ページセピア刷りの特別仕様でコミックス化! 単行本限定の描き下ろしも大量に収録した第1巻。
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