出版社 : 集英社
日本王座挑戦権を懸けたトーナメントも準決勝へ突入。後援会メンバーの温かい声援を受け、リクの心情にも徐々に変化が訪れる。 そして、因縁の神代戦。“若き王者"との激闘が今始まる!! 繋がりを守るために必要な拳。
斑目貘VS切間創一による“屋形越え"最終決戦、“ハンカチ落とし"4回戦表が終了!! 両者が序盤で臨死するという異常事態の中、いち早く勝負の流れを掴んだかに見える貘。勢いそのままに、創一を打破することができるのか!? 死してなお終わらない究極のデスゲーム、ますます加熱──!!
人体と機械を融合させた究極の格闘技──機関拳闘。その最高峰の大会「サザンスラム」で“帝王"オリバーと「王者戦」を戦うことになったレビウスは、調印式の場で驚くべき事実を知ることになる。大会の背後にうごめく陰謀を感じ取りながらも「それでも、僕は戦う」と宣言するレビウス。一方、Grade-3で本戦出場を決めたナタリアだったが、その初戦の相手は…!!?
憧れの一戸建て住宅を買いたいが、なかなかローン審査が通らない奥野安道(38歳)。嫁の紗栄子(36歳)に、まだかまだか、とせっつかれる険悪な毎日。そんなある日、不動産屋から持ちかけられた審査を通す抜け道の提案に乗る安道。一方、消費者金融会社『帝国金融』“イマドキ"新入社員の田町は、安道の父親の担当になっていた成り行きで、新規で来た安道も任されることに。しかし今回、灰原から田町の教育係に強引になった都沢は、今現在の総額40万の融資を元に奥野の新居を取り上げる計画を企む。都沢に指示されたままに動く田町は思い悩むのだった…。
ミスを繰り返し、周囲の人間の優秀さに自信を失う新人技師・裕乃。彼女は肩の痛みを訴え甘春病院を訪れた坂元美月と、ある曲をきっかけに打ち解けていく。そして、美月の友人達とのバンドの解散ライブに懸ける想いを聞き、自らの過去と重ね合わせた裕乃は、彼女を助けようと決意して…。
謎めいたクラブのママに教わった銀座の名店の数々を回り、そこで濃密な人間関係を育むうちに社会人として成長し始めたOL麻生ミホ。大きなプロジェクトを任される責任や、一流の人々と触れ合うプレッシャーなど、悪戦苦闘な彼女の毎日を潤わせるのは、“お値段以上"の銀座ご褒美ご飯たち! 都心で働くアラサーOLのキャリアUPグルメコミック!!
神と生贄の関係でありながら夫婦となったセカイとユウキだが、二人の初々しく何気ない日々に、ユウキの妹ハルコ(超絶ブラコン)が乱入して大騒ぎ。さらにはユウキのクラスメイト、クルミも加わって舞台は学園生活へ。読書・酒・葉巻だけが生きがいだったセカイの世界は、たちまち鮮やかに彩られていく。
妻はなぜ、一線を越えたのか? 田口慈子・40歳 セレブ妻 恥ずかしいのが気持ちいい──。 軒端薫・45歳 会社員 彼女の前では男はみな素直になる──。 宮園花純・28歳 義姉 綺麗なものには毒がある──。 平賀さくら・24歳 専業主婦 私は抜け出す。夫という名の支配から──。 保ヶ辺朔子・27歳 タワマン暮らし 夫以外の男を初めて知りました──。
村長見習いの役目をしっかり果たしてきた(?)マイルに、村長昇格のチャンスが!! 村の仲間たちの期待を一身に背負い、いざ試練のG級クエストへ!! はたしてマイルは、アイルー村の村長の座につくことができるのか〜!?
高校生の大森と澤井ちゃん、絶妙なバランスの2人が繰り出す秀逸なあるあるネタは爆笑必至!! 一度読み出したら病み付き!? な日常系ゆるゆるコメディ第2巻!!
“黒くて怖い人"の正体を突き止めようと、高広、八代先生と共に小野山邸に赴いた明日香。新たに地下室を見つけるが、そこにはおぞましい光景が…。さらに、遥の過去が明かされる!?
コミックスだけの描きおろし漫画15ページ収録!! ポンコツ悪魔狩り美少女・オルルを撃退したメムメム。 だがさらに後輩悪魔やら先輩のペットやら眼鏡っ娘やら、ありとあらゆるフェティシズムとトラブルが、そのか細いメンタルを揺さぶりにかかる…!! メムメムちゃんに、安息の日は訪れるのか!? 「Fate」シリーズの奈須きのこ氏(TYPEMOON)も熱くおすすめ!! <奈須きのこ氏推薦コメント> 辛いとき。悲しいとき。ゲームしたい時。 とにかく眠りたい時。お腹いっぱいになって原稿のやる気がゼロになった時。 ようするに現実逃避したい時。そんな時メムメムちゃんが更新されると、ダメな自分でも仕事に戻れるのです。 「よし、オレも頑張ろう。違う、オレは頑張ろう。 このままいくとどうなるか、たった今教えてもらったばかりだからな……。 さすがメムメムちゃん、読むだけで読者の魂のランクを一つあげてくれるぜ…… 具体的には読者は何も変わっていないのだけど、そこはまあそれという事で」 実際に去年はそれで何度か締め切りというギロチンを乗り越えました。 もちろん、そんな効能は一部のダメ人間だけのもの。 仕事のない時に読む『悪魔のメムメムちゃん』は胸のすく快作です。 こんなんどうやったら思いつくんだというシチューエーション、 それを十全に生かすキレッキレな台詞回し、魅力いっぱいのキャラクター描写、そして最適化されたメムメムちゃん(三頭身)の愛らしさ。 ページの全てが愛おしく、また楽しい作品です。