マンガむすび | 2026年3月26日発売

2026年3月26日発売

龍は眠る GIFTED 異能の少年たち 2龍は眠る GIFTED 異能の少年たち 2

出版社

秋田書店

発売日

2026年3月26日 発売予定

ジャンル

互いの“力”で通じ合い、無二の友となった直也と慎司。 だが心を通わせたのも束の間ーー。 慎司が直也の心を無遠慮にのぞき視てしまい、思わぬすれ違いが生まれる。 自らの過ちと向き合うため、記録的な台風が迫る中、慎司はひとり自転車で街を離れる。 しかし街を離れるにつれ、激しくなる暴風に煽られ転倒。 自転車は大破し、慎司はひと気のない夜道で立往生をしてしまう。 そんな慎司の前に、一台の車が現れる。 車の主は、週刊アローの記者・高坂昭吾。 彼は、直也と慎司が引き起こした「真昼の神隠し」事件記事を書いた人物だった。 偶然の出会いに、驚愕する慎司。 高坂は慎司を保護し、自宅へ送っていくと申し出る。 冠水して濁流と化した道路を行く途中、蓋の開いたマンホールとーー風に舞う子どもの傘を発見。 そこでふたりは、近所に住む少年が行方不明になったことを知る。 慎司は手がかりを求め、傘に触れーーサイコメトリーを発動。 傘に残る少年の記憶が、慎司の手のひらを通して瞳に映る。 ーーそれは、あまりにも残酷な真実だった…。

死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで 〜導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした〜 1死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで 〜導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした〜 1

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秋田書店

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2026年3月26日 発売予定

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第一王子ディートリヒは幼い頃から冷たく人の心がわからぬ“冷害王子”と呼ばれてきた。それは権力に目が眩む母親の執着と虐待を受けてきたせいだったが、ある日彼は、城に忍び込んだ一人の少女と出会う。王宮の泉に祈りを捧げれば母の病が治ると信じて祈る少女の姿を見て、ディートリヒは自分にはないその温かさに心打たれるのだった。--数年後、優しい少女・マルグリットはディートリヒの婚約者に選ばれ、心からの笑顔と真心で尽くしてくれたが、やがてディートリヒには王位をめぐる血で血を洗う運命が待っている。そんな運命から遠ざけたくて、ディートリヒは彼女をわざと傷つけ、ついには婚約破棄してしまうのだった。やがて月日は経ち、断罪されたディートリヒが処刑台に登る時が来るが、なんとどこかで幸せに暮らしているはずのマルグリットが民衆に紛れて一心に自分のために祈ってくれていた。その姿に、初めてディートリヒは気づいた。(自分は間違っていた。マルグリットを幸せにしたかったら、ずっと傍にいるべきだった。願わくば、共に生きたかった…)と。ディートリヒの願は叶わぬまま無惨に首が刎ねられるが、なぜか次に目覚めると4年前、マルグリットと婚約が決まった日に時間が巻き戻っていて…?

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