映画むすび | 制作・出演 : アリス・セルベタリス

制作・出演 : アリス・セルベタリス

キネッタキネッタ

★ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモスが、オフ・シーズンのリゾート地を舞台に奇妙な行動をともにする男女を描く野心的な単独長編監督デビュー作 『女王陛下のお気に入り』(2018)が第75回ヴェネチア国際映画祭にて審査員大賞を受賞し、『哀れなるものたち』(2023)では第80回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。さらに2024年には『憐れみの3章』を発表し、2026年2月13日には最新作『ブゴニア』の公開を控える、ギリシャの鬼才から世界的映画監督へと進化を遂げたヨルゴス・ランティモス。 オフ・シーズンのリゾート地キネタを舞台に描く、彼の大胆で野心的な単独長編監督デビュー作。製作を『アッテンバーグ』(2010)の監督であるアティナ・ラヒル・ツァンガリが務めている。出演は『アッテンバーグ』のエヴァンジェリア・ランドウ、『林檎とポラロイド』(2020)や『アルプス』(2011)のアリス・セルベタリス。トロント国際映画祭やベルリン国際映画祭など数々の国際映画祭で上映され高い評価を獲得した。 ※収録内容は変更となる場合がございます。

アルプスアルプス

★第68回ヴェネチア国際映画祭最優秀脚本賞受賞 ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモスが2011年に発表した衝撃作 『女王陛下のお気に入り』(2018)が第75回ヴェネチア国際映画祭にて審査員大賞を受賞し、『哀れなるものたち』(2023)では第80回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。さらに2024年には『憐れみの3章』を発表し、2026年2月13日には最新作『ブゴニア』の公開を控える、ギリシャの鬼才から世界的映画監督へと進化を遂げたヨルゴス・ランティモス。 愛する人を亡くした人々の喪失感を癒すため、故人を演じる謎の集団“アルプス”。噛み合わない台詞、常識を超えた設定と予測不可能な展開…。 異形と不条理、シニカルな笑いに満ちたランティモス節全開の怪作。『籠の中の乙女』(2009)で国際的に高い評価を受けた直後、本作を完成させたランティモスはイギリスのロンドンに移住し、『ロブスター』(2015)、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(2017)、そして『女王陛下のお気に入り』と、国際スターが競演する英語作品を撮り続けている。 ※収録内容は変更となる場合がございます。

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