映画むすび | わたしのお母さん

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主演・井上真央×共演・石田えり
誰よりも近いのに 誰よりも遠い 母と娘の物語

◆主演・井上真央×共演・石田えり。実力派俳優ふたりが体現する“親子のリアル”。
誰よりも近いのに、誰よりも遠い。家族だからこそ言葉にできない、複雑で繊細な心情を丁寧に紡ぐ物語。

◆阿部純子、笠松将と注目の若手俳優が勢揃いしたほか、宇野祥平、ぎぃ子、橋本一郎が脇を固める。

◆監督は、前作『人の望みの喜びよ』(15)で第64回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門のスペシャルメンションに輝いた気鋭の監督・杉田真一!

◆メインテーマを手掛けたのは、「TOMORROW」など数々のヒット曲で知られるシンガーソングライター岡本真夜のピアニスト名義であるmayo。

母との間にわだかまりを抱える娘・夕子を演じるのは、『八日目の蝉』(11)で25歳にして日本アカデミー賞最優秀女優賞を受賞し、たしかな演技力が絶賛される井上真央。
母・寛子役には、実力派俳優としてキャリアを重ね、『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(21)でハリウッド進出を果たした石田えり。
そして夕子の妹・晶子役に阿部純子、弟の勝役に笠松将と、注目の若手俳優が勢揃いしたほか、宇野祥平、ぎぃ子、橋本一郎などの個性派俳優が脇を固める。
監督は、前作『人の望みの喜びよ』(15)がベルリン国際映画祭ジェネレーション部門でスペシャルメンションを受賞し、人間ドラマを描く手腕が高く評価された杉田真一。
誰よりも近いのに、誰よりも遠い。家族だからこそ言葉にできない、複雑で繊細な心情を丁寧に紡ぎ、ひとりの女性が葛藤を乗り越えて前へと進む道のりを静かに見守ってゆく。

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