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若手ヒップホップやエレクトロ系をメインにした、いわば“MySpace世代”のサンプルというべきコンピ。すべて新曲か未発表曲を収録し、ここだけのレアなコラボも多く、中でも大胆なサンプリングの□□□×環ROY、リリカルな七尾旅人×やけのはらあたりが最高。★
2008年のダンス・シーンで話題を集めた新人、The Standard Clubによるクラシック・ダンス・ミックス・アルバム。穏やかなハウス・ビートによる「ジムノペディ」(エリック・サティ)、ポップなアレンジを施した「黒鍵」(ショパン)などクラシックの新解釈が楽しめる。
『SPEED アニメトランス BEST』番外編となる『エクスタシー』の第2弾。美少女ゲームを原作とするアニメの楽曲をフィーチャー、「ななついろ★ドロップス」などのヒット・チューンの数々をカヴァーする。
『SPEED アニメトランス BEST』シリーズに登場した、新たなる番外編企画。劇場用長編アニメにスポットを当て、「ラーゼフォン多元変奏曲」「天元突破グレンラガンー紅蓮編ー」の主題歌などをカヴァー収録する。
デビュー作『ESTREALS LUSTRANDO』が、iTunesの“エレクトロニック部門ベスト・ジャパニーズ・アルバム”に選出されるという快挙を成し遂げた、インスト・ユニットのセカンド。ピアノやアコギのアコースティックな響きを基調とした、チルアウトなサウンドが耳に心地良い。
二人組テクノ・ヒップホップ・ユニット、INFLAVAの3rdシングル。“子供(ガキ)でもわかるクラブ・ミュージック”をコンセプトにしているだけあって、テクノやR&Bなど多彩なサウンドを盛り込みながらもキャッチーに仕上がっている。
シカゴのハウス・シーンでの活動歴もあるDJ QUIETSTORMが本名でリリースした初のソロ・アルバム。最新ハウス・ミュージックのような過激さは薄いものの、80年代に産声を上げたハウスのルーツとも言うべきシンプルさ、アナログ的な温かさがクール。