ジャンル : ダンス・ソウル > 邦楽クラブ・テクノ
フェネスに続いて坂本龍一が選んだコラボレーターは、エレクトロニカ・シーンの要人クリストファー・ウィリッツ。明滅する電子音と催眠的なドローン、ニュアンス豊かなグリッチ・ノイズなどが混ざり合い、桃源郷のように美しく眩しい音響空間へと誘ってくれる。
Perfumeのヒット曲「ポリリズム」の作者である中田ヤスタカのユニット(メンバーは中田とヴォーカルのこしじまとしこ)のリミックス盤。代表曲やアナログにのみに収録された曲をリミックス。ベスト盤的色合いも強く、文句なしにポップ。加えてセンスのよさが滲み出ている。★
都市型ポップ・ミュージックとしてのハウスをコンセプトに活動するユニット、EQUIP.のラブ・ソング短編集。国内外のシンガーとコラボレーションし、ダンサブルながら心地よい音空間を作り出す。国籍も超えたポップ・ワールドに自然と気持ちも揺さぶられる。
Kyoto Jazz Massiveの沖野修也のソロ作を、本格派ジャズ・バンドのsleep walkerが生演奏でリミックス。ヴォーカル編とインスト編の2枚組仕様で、DJカルチャーに育まれた日本のクラブ・ジャズ・シーンの最前線を確認できる充実の内容。
ギャル系トランスのヒット・シリーズ『ブチアゲ♂トランス』と『まえけん♂トランス』から選りすぐりの楽曲を集めたベスト・アルバム。人気モデルの歌声が聴けるのも嬉しい。
女性ヴォーカル+男性二人ユニットのデビュー・アルバム。サウンドはエレクトロやハウス、テクノをミックスしたパワフル・ポップといった感じだが、ヴォーカルのエリーの存在感がいい。エッジもありながらソフトさも併せ持つ、いい意味でクセになりそな感じ。
“loves”第3弾『COSMICOLOR』のリミックス作。中田ヤスタカ、石野卓球ら国内外の豪華布陣による秀逸リミックスが集結。特に、ピアノを効果的に配した須永辰緒によるディスク1の「Summer Time Love」が白眉。ディスク2はペドロ・ウィンターが過去作をノンストップ調理。