ジャンル : ダンス・ソウル > 邦楽クラブ・テクノ
J-POPのトランス・ミックス盤。“4KIPS”や“SHAM-POO”など、さまざまな名義でトランス・シーンをリードする松本祥平が、エイベックス所属アーティストのナンバーを軽快にミックス。華やかなサウンドが舞う好企画盤だ。
KYOTO JAZZ MASSIVEでの活動が有名なDJ/プロデューサーの初ソロ作は、10名の実力派シンガーと10名の大物トラック・メイカーが参加。クラブ・ミュージックの最新のモードを凝縮したようなゴージャスな内容で、通して聴くとかなりの満足感がある。
初のフル・アルバム。ひと言でいうとテクノ。歌詞らしい歌詞があるのは全12曲中4曲で、あとは無機質な音の連続……かと思うと、ミーティングを収録したような音声が流れたり。しかしそのバック・トラックも含めて、とにかくテクノ。
ミックスCD『groundrhythm』の第2弾は、同名クラブ・イベントの5周年を記念した作品。ハウス、アフロ、ラテン、ジャズ、ブラジリアンなどの要素がミックスされた、独自のスタイルが楽しめる。
2006年11月発表の1stアルバム。韓国ダンス・グループ“コヨーテ”の日本語カヴァー「純情〜スンジョン〜」などのシングル曲や、近藤真彦のカヴァー「ケジメなさい」を収録する。お得意のアゲアゲなナンバーが満載だ。
ファッション・ブランド“aquagirl”とコラボCDを出したAKAKAGE=伊藤陽一郎のフル・アルバム。曲ごとに各国のヴォーカリストをゲストに迎えてゴージャスで多国籍的なさまざまな要素を持つアシッド・ジャズを聴かせる。次はどんな曲か楽しみになる一枚。
サックス・プレイヤー、藤田一樹がクラブ系のミュージシャンと組みサックスの可能性を追求する作品も本作で3作目。よりアグレッシヴによりフロウになったサウンドとプレイは新鮮な融合をもったワールド・クラスといった出来で、とにかくカッコイイの一言である。
90年代前半からアーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサーとして日本のシーンを牽引してきたケンイシイの4年ぶりのアルバム。テクノは極論するとリスナーの生理に合う合わないが評価の分かれ目だが、彼の作品からは音響の快楽とともに男気が感じられるのがポイント。