音楽むすび | 1900年 啓かれた日本のピアノ

1900年 啓かれた日本のピアノ

1900年 啓かれた日本のピアノ

日本のクラシック黎明期(1900〜41年)に書かれたピアノ曲の数々。滝廉太郎の絶筆となった「憾」、スクリャービンに捧げられた3、4曲目、ドビュッシー風の11、13曲目など、注目されて然るべき佳作揃い。異文化のフォーマットで己の個性を表現しようと模索した先人たちの砕身の足跡だ。

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