INJECTION
矢野誠のテクノ・ディスコ・アルバム、初CD化。高橋幸宏全面参加!
1970年代、日本におけるシンセサイザー音楽黎明期の試行錯誤を記録したアルバムの中から、未CD化で現在入手困難となっている貴重作を中心に復刻するシリーズ『日本シンセサイザー音楽の曙』。全体監修は、日本のシンセサイザー・プログラマーの先駆けであり、現在は一般社団法人・日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ名誉会員を務める松武秀樹。
『INJECTION』は、日本を代表するアレンジャー/キーボーディストである矢野誠のプロジェクトによる1979年発表のアルバム。ニューヨークと東京でレコーディングを行い、ジョルジオ・モロダー・スタイルのテクノ・ディスコ・サウンドを全編ほぼノンストップで展開。既にYMOに参加していた高橋幸宏が全曲でドラムを叩く他、仙波清彦(パーカッション)、後藤次利(ベース)が参加。高品質Blu-spec CD2仕様で初CD化。