音楽むすび | ショパン:ピアノ協奏曲第1番

ショパン:ピアノ協奏曲第1番

ショパン:ピアノ協奏曲第1番

恋してしまいそうなほど魅力的だという2楽章の、ピアノの響きに感性を澄まし、音の中をゆらとたゆたうごとき音の姿がオケともども全編横溢。装飾音のひとつひとつに耳を配り、時にフイと消え入って融ける。速い部分でも決して一気呵成に走らない。独自の境地だ。

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