発売元 : 日本コロムビア株式会社
ブラジル、サンパウロ出身の日系三世演歌歌手による約1年半ぶりのシングル。ジャケットも含め、これまでの正統派演歌から一転、新境地といえるこの曲。歌謡曲寄りのしっとりとしたバラードで、恋に破れた悲しい女心を健気に歌い上げている。
テレビ時代劇の主題歌のみで構成したオムニバス・アルバム。『木枯らし紋次郎』や『子連れ狼』、『水戸黄門』など、根強い人気を持つ番組から40曲を収録。舟木一夫、杉良太郎、美空ひばり、中村梅之助ら豪華アーティストの歌声を収録している。
デノンによるリマスタリング+HQCDの高音質シリーズ第2弾から、ハイライトを集めたサンプラー。第1弾でも反響を得た納得の高音質を、名曲の数々で実感できる。細部にまで微妙なニュアンスが発見できるのが嬉しい。
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日本コロムビア株式会社モダン・ジャズ勃興期の貴重な演奏を収録した幻のファン垂涎盤。日本ジャズ界の重鎮となるメンバーに加え、若き作曲家でもあった三保敬太郎の参加が目を引く。LP未収録4曲は初出。仲野のヴァルヴ・トロンボーンも注目。当時の日本のミュージシャンの“研究結果”が結実した内容となっている。
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日本コロムビア株式会社67年録音。スタンダードをボサ・ノヴァで、マイルス・デイヴィス、ハービー・ハンコック、ジョン・コルトレーンら60年代主流ジャズの楽曲をストレートに取り上げた、時代に即した内容。若手を率いるリーダー猪俣猛のヴァイタルな魅力あふれる一枚。
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日本コロムビア株式会社ビッグバンドと尺八と民謡が遭遇する。お手軽さ微塵もなし。サウンドは68年当時のモダン・ジャズそのもの。凝った編曲。そこに尺八の響きと、よく知られた和風メロが奇妙にゆがんで絡む。前衛ではない。確実にそれとわかる。しかしケッタイ。まさしく時代の音だ。
メンデルスゾーンのもつ甘美で切ない叙情やロマン的な息づかいが滲み出た演奏だ。人間の持つ普遍的な郷愁や哀切の情が擽られ続ける表現である。今やロマン派音楽のスペシャリストに成長した田部の放つメンデルスゾーン第2弾はしみじみと心に染みわたる。
1960年代後半から70年代にかけ、都会的なポップス調歌謡曲で一世を風靡した作詞家、橋本淳の軌跡をたどることのできるアルバム。「ブルー・シャトウ」「亜麻色の髪の乙女」など、歌謡曲界に新たな歴史を作った50曲を収録している。
毎年音頭の時期には、本場の河内をはじめ、大阪、近畿、四国の櫓に立つ音頭取りの第2弾CD。9歳で父・河内家菊水に入門し、ロックやレゲエの河内音頭も発表してきた彼の美しい美声を凝縮している。
名演落語の中から、親子愛や夫婦愛、人情、悲恋などほろりとするストーリーの“人情噺”を中心に収録した「泣ける落語」シリーズ。五代目古今亭志ん生の「塩原多助一代記〜青馬の別れ〜」と「幾代餅の由来」を収録。
古典落語の名演目の中から、親子愛や夫婦愛、人情、悲恋などほろりとするストーリーの“人情噺”を中心に収録した「泣ける落語」シリーズ。十代目金原亭馬生の十八番「柳田角之進」を収録。