著者 : 央川みはら
田舎の竜騎士見習いは帝都の空で愛を狩る 〜大自然に囲まれてのんびりしてたら帝都の学院に放り込まれた〜田舎の竜騎士見習いは帝都の空で愛を狩る 〜大自然に囲まれてのんびりしてたら帝都の学院に放り込まれた〜
帝都の辺境領のさらに奥地でひっそりと暮らしていた辺境伯の八男ベルラン・セイレスト。辺境領には野生竜の群生地があり、一族は彼らと共存することで繁栄していた。竜にまつわる希少なスキルを所持しているベルランはーー実は、転生者で前世はペット用品の製造販売を行っている会社の営業職だった。『竜の守護者』として生きる宿命を背負って将来も期待されていたが、密猟者から保護した幼竜がベルランを自分の主人としたため、その幼竜を騎竜として育て、竜騎士として生きることに。帝都の上級学院の騎士学科に編入するが、何らかの理由で竜を粗末に扱う同室のリリオーネと早々に喧嘩勃発してしまい!?
チャラ男伯爵令息に転生した敏腕経理部長、異世界で年下拗らせ冷徹公爵様に溺愛されるチャラ男伯爵令息に転生した敏腕経理部長、異世界で年下拗らせ冷徹公爵様に溺愛される
趣味節約、特技貯金、公私共にムダ遣いが嫌いで若くして敏腕経理部長となった三条夏人はタイムセールに向かう途中、車に撥ねられてしまう!目が覚めるとー王国きってのチャラ男で浪費家の伯爵令息であるカラム・クリスティーに転生していた!夏人としての前世を思い出したカラムは伯爵家の財政を立て直し、領地改革に成功。その手腕を聞きつけた大蔵省からスカウトされ、そこで働くことになるが、最大の問題は冷徹と称されるアルテミス・ランドルフ公爵が直属の上司であること…。学生時代から公爵に毛嫌いされてきたカラムは、なるべく彼と関わらないように職務に励むも、なぜか公爵は嫌味を吐きながら自らカラムに接触してきてー!?
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