著者 : 宮澤賢治
小説集 熊小説集 熊
畏敬し合ってきたクマとヒト その関係がいつしか壊れ、ヒトを恐れなくなったクマ、クマを蔑ろにするヒト 対抗・対立を解きほぐし、ともに生きる道をさぐる7編 なめとこ山の熊(宮沢賢治) 密猟者(寒川光太郎) サカモイナクと熊物語(寒川光太郎) 羆風(戸川幸夫) 羆の村(戸川幸夫) 朝次郎(吉村 昭) 幸太郎(吉村 昭) 【解説】 畏敬と対抗のクマと人間 新船海三郎
銀河鉄道の夜(宮澤賢治大活字本シリーズ1)銀河鉄道の夜(宮澤賢治大活字本シリーズ1)
第1巻として「銀河鉄道の夜」「グスコーブドリの伝記」の2作を大活字、読み仮名付きで収載しています。「銀河鉄道の夜」は、孤独な少年ジョバンニが、友人のカムパネルラと銀河鉄道の旅をする物語で宮沢賢治童話の代表作のひとつとされています。「グスコーブドリの伝記」も代表的な童話のひとつであり、生前発表された数少ない童話のひとつでもあります。 銀河鉄道の夜 グスコーブドリの伝記
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