著者 : 船戸明里
理央の科学捜査ファイル3 そして私が消えてゆく理央の科学捜査ファイル3 そして私が消えてゆく
理央が通う中学校に、彼女が兄と慕う理大生・桐生が助手としてやってきた。だが桐生は殺人犯として学内で逮捕されてしまう。桐生の恋人を事故死させた男が殺され、容疑者となったのだ。理央の思いは桐生に届くのか?
理央の科学捜査ファイル2 赤い部屋の殺意理央の科学捜査ファイル2 赤い部屋の殺意
「静寂の森」事件で一躍有名になった理央たちはテレビ番組の取材で、自殺した怪奇小説家の館を訪れる。そこで新たな殺人事件がおきたーー。テレビの公開番組で理学生・桐生の推理が冴える。
理央の科学捜査ファイル 静寂の森の殺人理央の科学捜査ファイル 静寂の森の殺人
ある人物との出会いによって、運命ががらりとかわってしまうことがある。それが殺人犯との出会いだったとしたら?檜山理央は中学2年。クラブ活動で山へ行ったときに、彼女はキツネの糞の中にピアスを見つける。胸騒ぎを感じた理央は、桐生冬樹のもとにそのピアスを持ち込んだ。超美形だが、死体に異常な興味を示すと評判の医大生・冬樹。彼の分析から、ピアスには重要な謎が隠されていることが判明する。死体も犯人も静寂の中に潜み、次第に理央を包み込んでゆく…。理系トリックを駆使した本格ミステリー。
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