小説むすび | 加賀100万石に仕えることになった(1)

加賀100万石に仕えることになった(1)

加賀100万石に仕えることになった(1)

出版社

KADOKAWA

発売日

2015年10月7日 発売

生まれかわって気がつけば戦国時代。前世の記憶を使って信長に仕えて、秀吉に近づき、家康に従って東軍についてオレ勝ち組!と思いきや、開始前に野望が潰えて寺で坊主にジョブチェンジ。そんな折、ひょんな縁から前田利家に仕えることに。ここからオレの武勇伝が始…まらない!?殿は脳筋。領土は問題だらけ。大殿からは無理難題。年貢納入と補給物資管理と悲鳴を上げる男、三直豊年(←オレ)。ソロバン片手に文句をたれつつ(数字と)戦う男の物語である。

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