小説むすび | 一九五二年日航機「撃墜」事件

一九五二年日航機「撃墜」事件

一九五二年日航機「撃墜」事件

昭和27年4月9日、羽田を離陸した大阪経由福岡行の日航機「もく星」号は
伊豆大島の三原山に激突、全37名の命が奪われた。
米人パイロットと米軍管制官の間にどんな交信がなされたのか。
全員救助の報が絶望に変わる一夜の間に、米占領軍で何が画策されたのか。
犠牲者のひとり、ダイヤ密売の美女は何者なのか。

世を震撼させた事件の謎に迫り、「40年目の真実」を明らかにした、
完結した長編としては巨匠生前最後の作品となった渾身のノンフィクション・ノベル。

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