小説むすび | ふくろう警視

ふくろう警視

ふくろう警視

出版社

徳間書店

発売日

1993年3月15日 発売

日中は低血圧でちとニブイが、夜になると本領発揮。袋田飛彦、三十五歳。通称“ふくろう警視”。同期はとっくに警視正に出世しているのに、勤務中のいねむりがたたってオチコボレ。でも、無能ではない。犯罪の匂いをいち早くキャッチし、隠れた事件を暴くため特設された特別自由捜査室のキャップなのだ。今回も〈日の出〉のダイイング・メッセージを残して息絶えた銀座の画廊経営者をめぐって大活躍。

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