小説むすび | 出雲3号0713の殺意

出雲3号0713の殺意

出雲3号0713の殺意

出版社

徳間書店

発売日

1992年10月1日 発売

恋人の片岡信一を両親に紹介するという夜、片岡はついに現れなかった。不安になった小林みさきは、翌日彼の部屋を訪ね、そこで刑事から、片岡が会社社長殺害容疑者として手配中であることを知らされる。茫然とするみさきのもとに、“おれは無実だ”と叫ぶ片岡からの電話が入った。その電話から、片岡が松江にいることを知ったみさきは、寝台特急出雲3号で西へ向うが。長篇トラベル・ミステリー。

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