小説むすび | 寂兮寥兮(かたちもなく)

寂兮寥兮(かたちもなく)

寂兮寥兮(かたちもなく)

夢と現実、太古と現代の境いを超えて、幽冥の宇宙をただよいさ迷う女と男…。寄る返ない悲しみを抱えながら、いまを生きる女の半生の性を「古事記」「老子」の世界を通して、生きとし生けるものの根源的な寂寥に重ね映す著者の代表作。

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