小説むすび | ねじまき片想い

ねじまき片想い

ねじまき片想い

豊かな想像力を武器に老舗おもちゃ会社で敏腕プランナーとして働く富田宝子。彼女は取引先のデザイナー西島に5年も片想いをしており、気持ちを伝えられずにいる。彼に次々と降りかかる災難を、持ち前の機転とおもちゃを駆使し解決していくが、西島は宝子の奮闘にまったく気がつかず?!自分の心にねじを巻けるのは、自分だけ。宝子が自分の心を解放したとき彼女を待つ未来はー。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP