小説むすび | 僕は君のためにいる(第4・5部)

僕は君のためにいる(第4・5部)

僕は君のためにいる(第4・5部)

出版社

桜桃書房

発売日

1995年9月20日 発売

「赦してくれ。わしのすべてを」-長兄・悦人との対話によって心臓発作に見舞われた相島校長は、次兄・路人と末弟・和人の前で長い人生の幕を閉じようとしていた。和人は敬愛する校長の回復を神へ祈るが…そのころ、悦人は死への道を走っていた。さらに三兄弟の父の落とし胤・光夫が、和人をその毒牙にかけようと暗躍し…偽善か偽悪か。性欲か愛情か。奇蹟か幻覚か。皆川ゆか畢生の大作、ここに第四部、五部を収め、堂々の完結。

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