小説むすび | ぼくもだよ。神楽坂の奇跡の木曜日

ぼくもだよ。神楽坂の奇跡の木曜日

ぼくもだよ。神楽坂の奇跡の木曜日

「読書はどんなに孤独な行為に見えたとしても、人や世界とつながることです」神楽坂に盲導犬と住むよう子は、出版社の担当・希子と隔週の木曜日に、打ち合わせを兼ねたランチをするのが楽しみだ。一方、神楽坂で“古書Slope”を切り盛りするバツイチの本間は、五歳になる息子のふうちゃんと、週に一度会えるのが木曜日だ。書物への深い愛、物語への強い信頼、それを分かち合える大切な人。本に込められた“想い”を伝えていくー。

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