小説むすび | 七人の共犯者

七人の共犯者

七人の共犯者

出版社

勁文社

発売日

1993年3月15日 発売

警察署と新聞社が目の前にある北斗市中央公園内で、左腕を切断された中年女性の変死体が発見された。被害者の身元は地元紙『北斗タイムス』編集長・高見の妻と判明、警察署長・風間昭平の指揮で、大がかりな捜査が開始された。が、高見はこの地域で権力を振りかざし、多くの人の怨みをかっていたこともあり、捜査は難行ー。現代社会の歪みを鋭く抉る社会派推理。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP