小説むすび | 尾道茶寮夜咄堂

尾道茶寮夜咄堂

尾道茶寮夜咄堂

出版社

宝島社

発売日

2016年10月6日 発売

たった一人の肉親である父親を失った、大学一年生の千尋。彼に残されたのは、父が経営していた尾道の古民家カフェ『夜咄堂』だけだった。すべてを処分しようと、夜咄堂を訪れた千尋を迎えたのは、自らを「茶道具のつくも神」だという見慣れない二人。戸惑いながらも千尋は、つくも神から茶道の指導を受け、父の思いが残された夜咄堂を続けることにするが…。切なさと温かさが交差する再生の物語。第4回ネット小説大賞受賞作!

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