小説むすび | 傾国の烙印

傾国の烙印

傾国の烙印

出版社

文芸社

発売日

2004年3月15日 発売

関ヶ原の戦いで西軍の総大将に担ぎ上げられてしまったために、父祖が築いた120万石をわずか30万石にしてしまい、「国を傾けた男」の烙印を押された男毛利輝元。彼の生涯は、バブル崩壊後に生きる現代人にも多くの示唆を与えてくれる。「暗愚の将」とまで言われた毛利元就の孫、輝元の生涯を歴史的検証を踏まえて描く。

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