小説むすび | 奈良奉行所同心始末記 鎖された夢殿

奈良奉行所同心始末記 鎖された夢殿

奈良奉行所同心始末記 鎖された夢殿

出版社

論創社

発売日

2026年1月27日 発売

法隆寺の夢殿で僧侶の遺体が発見される。捜索は難航し、奈良奉行所は寺社の宝物を扱う神宝方同心・伴林図書を抜擢。図書は古筆見の娘・お加茂と共に、奈良の住職らがひた隠す予言書〈未来記〉探しの旅へーー。下手人の犯行意図と〈未来記〉の真実、すべての秘密が解き明かされる時、壮大な歴史の扉が開かれる!
第一章 八角堂の相
第二章 仏にも音にも数にも
第三章 神紋に潜む
第四章 濁流に掉さす
第五章 弛緩の末に
第六章 食らう城
第七章 驕る行者、奔る行者
第八章 母堂の糸巻き
第九章 心願成就

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