小説むすび | ひよしの千駄櫃

ひよしの千駄櫃

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朝廷も大名も戦に明け暮れていた戦国の世。日本の行く末を案じる占い師の常子と、その息子で剣の達人の惣之助。ある時、次の天下人を占う占いの中に、錚々たる武将たちと並び猿に似た利発な少年、日吉が現れる。混迷の時代に生を受けた日吉は、日々を生き抜くなかで出会った人々とのふれあい、関わりを経て成長し、ついには歴史を変える運命の出会いを果たす。

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