小説むすび | 鉄道ダンシ

鉄道ダンシ

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3.11の大地震で大きな打撃を受けることとなってしまった三陸鉄道。鉄道だけでなく三陸全体が大変な状況にある中、将来の三陸鉄道と三陸の復興の力になりたいと、2012年4月1日に2人の社員が入社した。実家が漁師で釣りが趣味の「恋し浜レン」と実家が酪農家で乳製品やワインが好きな「田野畑ユウ」だ。それぞれ恋し浜駅と田野畑駅で駅務や営業、三陸復興にかかわる業務を担当することから三陸鉄道の職員としての業務を開始する。忙しい日々を過ごす2人だが、ある日「恋ケ窪ジュン」が三陸鉄道に研修に来ることになり…。三陸鉄道の「鉄道ダンシ」がライトノベルに!

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