小説むすび | 【POD】風呂屋のじいさん 昭和ヒトケタ思い出話

【POD】風呂屋のじいさん 昭和ヒトケタ思い出話

【POD】風呂屋のじいさん 昭和ヒトケタ思い出話

北海道日高地方の浦河町で、長年銭湯を経営してきた“じいさん”の自分史。

石川県生まれの父親が北海道へ渡り、結婚し、浦河で銭湯をはじめる。
著者は、1934(昭和9)年にその長男として誕生した。
戦争の記憶、家業の手伝い、友人との思い出、父との葛藤、熊や鹿を撃ち、山小屋を建て……。

北の田舎町で、静かに、実直に、そしてワイルドに生きた男の記録。

人はみな語るべき物語を持っている!

〜目次〜
はじめに
第1章 子ども時代
第2章 恵比寿湯の日々
第3章 仕事のかたわら
第4章 山を買う
あとがき

〜著者〜
岩城由美(いわき よしみ)
1934(昭和9)年、北海道浦河生まれ。
銭湯「恵比寿湯」を父親から引き継ぎ、生涯にわたって経営した。
2019(令和1)年10月、急逝。享年84。

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