2000年11月14日発売
理央の科学捜査ファイル 静寂の森の殺人理央の科学捜査ファイル 静寂の森の殺人
ある人物との出会いによって、運命ががらりとかわってしまうことがある。それが殺人犯との出会いだったとしたら?檜山理央は中学2年。クラブ活動で山へ行ったときに、彼女はキツネの糞の中にピアスを見つける。胸騒ぎを感じた理央は、桐生冬樹のもとにそのピアスを持ち込んだ。超美形だが、死体に異常な興味を示すと評判の医大生・冬樹。彼の分析から、ピアスには重要な謎が隠されていることが判明する。死体も犯人も静寂の中に潜み、次第に理央を包み込んでゆく…。理系トリックを駆使した本格ミステリー。
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