2026年1月17日発売
“水と風が眠る場所・ウィンデア”での死闘を経て、初夏を過ごしていたレン。試験勉強に追われる日々が目まぐるしく過ぎていく中、レンは突然、伝説の吟遊詩人ミューディの隠れ家へと足を運ぶことに。 そこで待ち受ける七英雄の力と希少な情報の数々に巡り合ったのもつかの間、レンの腕に残る傷が再び話題に上りはじめた。 やがて、帝国有数の大都市で夏の休暇を迎えたレンたち。同じ頃、その地に残る名もなき神殿が突然の災厄に見舞われたのだが、陰にあるのは神に忌み嫌われる存在でーー。 「フィオナ様、一番強い魔法を使って。そのための時間は私が用意するから」 「はい。命を懸けて」 新たな舞台は神々と精霊の力が残る古都ーー“星謳う地クルシェラ”。 レンが近づく物語が新たな局面へと突入しようとしていたとき、白の聖女は白銀の音色を響かせる。
★☆★TVアニメ2026年1月放送開始!!★☆★ 多くの犠牲を払いながらも、カジット連山から敵を一掃した懲罰勇者部隊。しかし、戦いの果てにザイロが敵の手に落ちてしまう。 ノーファンから北へ進軍する聖女ユリサの援護を命じられ、臨時で勇者部隊の指揮を執ることになったパトーシェは、戦場で次々に起こる異常事態に対処しきれず敗走を余儀なくされる。 一方、ザイロは魔王現象エンプーサによって監視されつつ共生派の拠点で捕虜として過ごしていたのだが……。 「僕たちの軍を率いて、戦ってくれませんか?」 トヴィッツから魔王現象側の軍勢の指揮や古代遺跡の探索を命じられたザイロは、やがて訪れた《始祖の門》で魔王現象を呼び出す存在、ティル・ナ・ノーグの真実を知る。 --果たして、英雄の帰還は間に合うのか。戦いは熾烈を極め、決戦の幕が上がる。 聖女運用記録 非公式資料:第一王都ゼフェンテにて 特殊刑罰:コヴィルコーク異形指揮迎撃 1 特殊刑罰:コヴィルコーク異形指揮迎撃 2 特殊刑罰:コヴィルコーク異形指揮迎撃 3 特殊刑罰:コヴィルコーク異形指揮迎撃 顛末 刑罰:ノーファン封鎖線突破援護 1 刑罰:ノーファン封鎖線突破援護 2 刑罰:ノーファン封鎖線突破援護 顛末 特殊刑罰:《始祖の門》探索 1 特殊刑罰:《始祖の門》探索 2 特殊刑罰:《始祖の門》探索 3 特殊刑罰:《始祖の門》探索 顛末 刑罰:第二次ノーファン封鎖線突破援護 1 刑罰:第二次ノーファン封鎖線突破援護 2 刑罰:第二次ノーファン封鎖線突破援護 3 刑罰:第二次ノーファン封鎖線突破援護 4 刑罰:第二次ノーファン封鎖線突破援護 顛末 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 1 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 2 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 3 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 4 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 5 刑罰:サナフ・ネデ樹海掃討制圧 顛末
ドマ家。それは、欲に忠実な、悪の貴族である。 かつて国を救った英雄・ルシウスは、身分を隠し、善良な伯爵家の“庭師”として16年平穏に生きていた。 庭師を辞して旅に出た彼は、旅先で「敬愛する伯爵夫妻と伯爵令嬢が、無実の罪で断罪され、処刑された」ことを耳にして、怒りを燃やす。 伯爵家の断罪にかかわった者を、力のままに次々に潰し、復讐を進めるルシウス。そんな彼の前に、ドマ家の一族が現れ、こう提案する。 「君の復讐にはセンスがない。私の描く復讐を、どうか君の手で進めてくれないか?」
弓の勇者オタクとともに、杖の勇者ヘルメスのもとを訪れたカバンの勇者・佐久平啓介。 そこで魔族を率いる「廃棄神」という黒幕の存在、そして「廃棄神」の指示を受けたゲータ・ニィガ王国女王ワルージョに自分たちの命が狙われていることを知る。そんな状況に啓介は…… 「命狙われてるんですよね? なら、命狙ってもいいですよね?」 と俄然やる気を見せる。 やりたいこと「ミサカの解放」にはカバンのレベルアップが不可欠。そのための経験値稼ぎに好都合だと考えた啓介は、黒幕の居場所を知っているはずのワルージョのもとへ殴り込みに行くことを決める。 だが、ゲータ・ニィガ王国ではなにやら不穏な事態が起きていて──。 混迷きわまる王国で啓介を待ち受けているものは果たして!? 想定外の試練にも、頼もしい仲間とともにやっぱり「カバン」で立ち向かう!? フェンリルと行く、異世界チートジャーニー第3弾!