音楽むすび | 制作・出演 : 纐纈歩美

制作・出演 : 纐纈歩美

Limpid FlameLimpid Flame

CDショップ大賞2019ジャズ部門受賞の前作『O Pato』(NET2,807枚)から5年半ぶりとなる待望のニューアルバム。 セルフ・プロデュース第二弾! 6年越しに書き溜めたオリジナル曲を一挙に披露。  クールジャズ、軽快なテンポ、メランコリックな曲など多彩な曲が収録された。 CDショップ大賞2019ジャズ部門受賞の前作『O Pato』(NET2,807枚)から 5年半ぶりとなる待望のニューアルバム。 セルフ・プロデュース第二弾! 6年越しに書き溜めたオリジナル曲を一挙に披露。  クールジャズ、軽快なテンポ、メランコリックな曲など多彩な曲が収録された。 アルバム・タイトル『Limpid Flame』は、透明な炎を意味する。 纐纈の個性である、クールな外見と内に秘める情熱とイメージが重なる上に、 セルフ・プロデュース第一弾『Aquarelle』(透明水彩)との一連性を感じさせるものとなった。 メンバーは、第一弾の時から演奏を重ね、纐纈のオリジナル曲を最も理解しその奥行を最大限に表現する実力者達。 このバンドでしか出せない研ぎ澄まされた音が録音された。

デイブレイクデイブレイク

2010 年7月にデビューするや、若さと美貌だけでなく、そのやわらかい音色や確かなテクニックとエモーション、さらに全59画の名前のインパクトでジャズ界の話題を集めた纐纈歩美。 ジャズジャパン誌 創刊号のニュースター賞第1号に選出された彼女のセカンドアルバムが早くも登場。 レコ発全国ツアー(ジャズフェス含む40ヶ所超、各地で満員御礼の盛況)を経てミュージシャンとして一段と成長を遂げた彼女の姿を早くもセカンドアルバムという形で提示する。 本作は、ハードバップからクールジャズを中心としたジャズのレパートリーを中心に、作曲の才能も垣間見れるオリジナル曲や、J?POPからは一青窈「ハナミズキ」のカバーなど纐纈の魅力がつまった楽曲を収録している。 ■パーソネル 纐纈歩美 (Alto Sax) 納谷嘉彦 (Piano) 俵山昌之 (Bass) マーク・テイラー (Drums) ■纐纈歩美(Ayumi Koketsu)Alto Sax 生年月日:1988年10月5日 血液型:B型 岐阜県土岐市出身。地元ビッグバンドのトロンボーン奏者である父の影響で、幼少の頃からジャズ、ラテン、フュージョンに親しむ。 3歳よりクラシック・ピアノを習い、中学の吹奏楽でアルト・サックスに転向。高校から本格的にジャズを始め、椿田薫氏に師事。 このころからチャーリー・パーカーに傾倒するようになる。高校卒業後、甲陽音楽学院名古屋校コンテンポラリー・ミュージック専攻ジャズ・サックス科入学。 Randall Conners氏、岩持芳宏氏に師事。演奏と理論を学ぶ。在学中より、岐阜、名古屋を中心にライヴ活動を始める。 卒業して現在、リーダーバンド(as+p+bトリオ/as+gまたはp+b+dsカルテット)の他、納谷嘉彦(pf)カルテット「f」を始め、様々なセッションに参加。 2010年7月21日、ポニーキャニオン/M&IレーベルからCDデビュー。

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