音楽むすび | 2021年4月16日発売

2021年4月16日発売

ロスロス

ロンドンのメタルコア・バンド、デヴィル・ソールド・ヒズ・ソウルによる、9年ぶり4枚目のフル・アルバムが登場。 激しく叙情的なギター と天から降り注いでくるような美しいアンビエント・パートのコントラストが見事。 ヴォーカリスト2人の新体制で、さらなるパワーアップを 見せる! 【日本語解説書封入 / 歌詞対訳付き】 デヴィル・ソールド・ヒズ・ソウルはロンドンのメタルコア・バンド。その結成は04年にまでさかのぼる。 07年に『A Fragile Hope』でアルバ ム・デビュー。アンビエント・ミュージックからも大きな影響を受けた美しくも激しいその独特のスタイルで、 大きな人気を博していく。ドイツの大手、センチュリー・メディアと契約を手にし、10年にはセカンド・アルバム『Blessed & Cursed』をリリース。 バンドは世界的な注目を集めていく。12年にはサード・アルバム『Empire of Light』を発表するが、13年にヴォーカリストのエディ・ギブスが脱退。 後任にポール・グリ -ンを迎え、バンドは活動を継続していく。その後17年、『A Fragile Hope』10周年ツアーの際に、 エディがバンド復帰を表明。面白いことに、バンドはポールを脱退させることなく、エディとのツイン・ヴォーカル体制をとることを決断したのだ。 この度リリースされる『ロス』は、新体制で制作された初のアルバム。2人のヴォーカリストで数年間じっくりとツアーをこなした上でレコーディングされた本作。 フルレングスとしては9年ぶり、まさに満を持してのリリースである。「喪失」というタイトルの通り、アルバムは悲しみやあがきがテーマ。 ヘヴィなギターの激しさとアンビエントな要素の美しさ、そして2人のヴォーカリストによるスクリームと歌い上げのコントラストが実に見事。 メタルコアやポスト・ハードコア・ファン必聴の作品だ。 【メンバー】 リック・チャップル(ギター / ピアノ) ジョニー・レンショー(ギター) アレックス・ウッド(ドラムス) ジョゼフ・ノロッキー(ベース) ポール・グリーン(ヴォーカル) エド・ギブス(ヴォーカル)

ザ・グレイテスト・ミステイク・オブ・マイ・ライフザ・グレイテスト・ミステイク・オブ・マイ・ライフ

ウェールズのポスト・ハードコア・バンド、ホールディング・アブセンスのセカンド・アルバムが登場。 「人生最大の過ち」と題された本作のテーマは後悔。ひたすら美しく激しく、エモーショナルかつエピックなスタイルは、 メタルからハードコアに至るまで幅広いファンにアピールすること間違いなし。 【日本語解説書封入 / 歌詞対訳付き】 ウェールズはカーディフ出身のポスト・ハードコア・バンド、ホールディング・アブセンス。 結成は15年。その後シングルを数枚発表した後、シャープトーン・レコードと契約を果たす。 19年にバンド名を冠したアルバムで、デビュー。とにかく叙情的という言葉がぴったりのエモーショナルなヴォーカルと轟音ギターを武器として本作は、 ここ日本でも大きな話題となった。 この度リリースされるのが『ザ・グレイテスト・ミステイク・オブ・マイ・ライフ』と題されたセカンド・アルバムである。 「人生最大の過ち」というタイトルからも伺える通り、本作は後悔というレンズを通じ、人生を振り返ることがテーマになっている。 愛や死など、後悔はさまざまなものと結びつき、さまざまな感情を喚起するもの。テーマがテーマなだけに、 楽曲の方もさらに一段とエモーショナル、エピックになっており、聴くものをホールディング・アブセンスの世界へと引きずりこむ。 絶望、高揚感、喜び、苦痛。『ザ・グレイテスト・ミステイク・オブ・マイ・ライフ』は、まさに人生のサウンドトラック。 ひたすら美しく、そして激しい彼らのスタイルは、メタルからハードコアに至るまで、幅広いファンにアピールすること間違いなし。 【メンバー】 ルーカス・ウッドランド(ヴォーカル) スコット・キャリー(ギター) ジェームス・ジョセフ(ベース) アシュリー・グリーン(ドラムス)

ティル・ウィー・ミート・アゲイン 〜ベスト・ライヴ・ヒットティル・ウィー・ミート・アゲイン 〜ベスト・ライヴ・ヒット

ノラのすべて。初のライヴ盤にしてベスト盤。 世界各地のステージで披露した「お気に入り」を集めたベスト・ライヴ・アルバム ●2020年に約4年ぶりとなるフル・オリジナル・アルバム『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』をリリースし、 見事オリコン年間ジャズアルバムランキングの第1位に輝いたノラ・ジョーンズ。デビュー・アルバムのリリースから 20年近く経ちなお根強い人気を誇る彼女が、キャリア初となるライヴ盤をリリースする。 ●『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』のリリース後、世界ツアーを予定していたというが、新型コロナ・ウイルスの影響ですべてがキャンセルに。 ノラ・ジョーンズはSNSで自宅からライヴ配信を定期的に行っていたが、ライヴを容易に開催することができない時代に 彼女のファンに少しでも臨場感のある音楽を届けたいと企画された。 ●収録曲は、2017年から2019年の間に開催されたコンサートの中からノラ本人が特に「お気に入り」というもので、 アメリカ、フランス、イタリア、ブラジル、アルゼンチンなど、世界各国での演奏がピックアップされている。 「ドント・ノー・ホワイ」、「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」など、彼女の代表作として知られるデビュー・アルバム 『ノラ・ジョーンズ(原題:Come Away With Me)』に収録された楽曲から、2019年にリリースされたコンセプト・アルバム『ビギン・アゲイン』に 収録の「ビギン・アゲイン」、「フリップサイド」まで、リリース年代に留まらず幅広いラインナップが揃えられ、 まさにベスト盤といった内容に仕上がった。日本盤には、2017年に行った来日ツアーで披露された「サンライズ」がボーナス・トラックとして収録される。 ●2019年にデジタル・リリースをし、ゴスペル歌手のメイヴィス・ステイプルズと共演してグラミー賞にもノミネートされた「アイル・ビー・ゴーン」や、 ブラジル出身のシンガー・ソングライター、ホドリゴ・アラマンチとのコラボ曲「フォーリング」、そして、1990年代のグランジ・ムーヴメントを牽引したバンド、 サウンドガーデンのクリス・コーネルに捧げたカヴァー曲「ブラック・ホール・サン」といった、これまでアルバムに収録されることのなかった楽曲も聴きどころだ。 ●またノラ・ジョーンズは来年、2022年にデビュー作であり、グラミー8部門に輝いた伝説的なアルバム『ノラ・ジョーンズ(洋題:Come Away With Me)』の リリース20周年となるアニヴァーサリー・イヤーを迎える。来年に向けて様々なコンテンツの発表を準備しているようで、今後のノラ・ジョーンズに益々期待!

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