小説むすび | リビティウム皇国のブタクサ姫 10

リビティウム皇国のブタクサ姫 10

リビティウム皇国のブタクサ姫 10

魔物の襲撃や暴動によって荒れた中原で、人々を助ける旅を続けていたジルたち。久しぶりの休養を取るためにロスマリー湖を訪れたジルの前に、先日まで敵方にあった竜人族の「龍神官」と「龍の巫女」が現れ、彼らが受けたという神託を告げる。どうやら、竜人族の存続と聖地の運命が、ジルにかかっているらしい!?さらに、“闇の森”の隠れ家にいたはずの“妖精女王”が拉致されたという報告を受け、ジルは“妖精女王”が閉じ込められているらしい塔へと向かうが…。「小説家になろう」の話題作、シリーズ書籍化第10弾!

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