”文学少女”シリーズ、最後の物語。
大手出版社『仙葉書房』の中堅文芸編集者・真壁のもとに、一通の手紙が舞い込んだ。それは死んだ作家からの『遅れてきた遺言』。「真壁、俺の本を親父に届けてくれ」。マイナーな日本小説を海外に羽ばたかせるには? 2015/01/24 発売