ラノベむすび | 玉響に散りて

玉響に散りて

玉響に散りて

出版社

小学館

発売日

2003年3月1日 発売

ジャンル

地上に破滅をもたらす凶星の正体は天津甕星-天津神でありながら、かつて天を追われた星神であった。神との戦いを目前にして『本家』に戻った二人の鬼たちだったが、弓生は依然として人間への不信を募らせる。一方で神島、御景、秋川の三つの家も互いの溝を深めたまま、人々の絆はもはや失われたかに見えたその時、死の床にあった神島家当主、隆仁の最後の命令が下った。二人の鬼と『本家』の行く末までも大きく揺るがすこととなる、その決断とは!?鬼つかいの死は果たして人々に何をもたらすのか-。

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