ラノベむすび | 出版社 : KADOKAWA

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吸血鬼は目を閉じ、十字を切った(1)吸血鬼は目を閉じ、十字を切った(1)

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KADOKAWA

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2021年11月25日 発売

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美しい姿のまま永遠を生きる異端ーー吸血鬼。  彼らは“三つの禁忌”に従い、存在を隠し生き延びてきた。  吸血鬼を監視する非公開組織・INAPO(国際夜行性動物保護機関)に入ったヒバリは、美しい青年・シキョウと出会う。組織唯一の吸血鬼であるシキョウは、なぜか吸血鬼から迫害され、極端に他者との関わりを避けていた。  自殺した少女に遺された咬み痕、連続失踪事件ーー吸血鬼の関与を疑わせる事件を共に追ううち、ヒバリは過去の凄惨な事件に繋がるシキョウの秘密を知ることになり……。  美しき異端の監視官が紡ぐ、夜闇のミステリ。 【INAPO】 国際夜行性動物保護機関の略。表向きはフクロウなどの夜行性動物を保護することを目的とした保護団体だが、その実態は半世紀前に存在を確認されたヒト様生物ーー『吸血鬼』の保護・共生を目指し、監視を行う非公開の組織。 【シキョウ】 INAPOで監視官として働く、唯一の吸血鬼。寡黙で決して人に心を開こうとしない。齢は二百歳を超す。見た目によらず大食いで甘い飲み物が好き。 【ヒバリ】 行方不明の父を探しINAPOに入った女子大生。飾り気のない性格で、シキョウの相棒役に任命される。冷たく突き放すような言動のシキョウとは衝突をしてしまうが……。 一章 燃えた後に残るもの 二章 信じ仰ぐ行方不明者達 三章 朋友に捧げる告解 四章 あなたの怒り 終章 夜に生きる鳥、朝を告げる鳥

座敷童子の代理人9座敷童子の代理人9

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2021年11月25日 発売

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たわわに実る稲穂も色づく豊穣の秋。遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭で小説家の緒方司貴は、交通事故に巻き込まれてしまうーー。  最愛の人が昏睡状態に陥り、和紗たちが悲嘆に暮れる中、とある場所で赤い着物に身をつつんだ「少年」が目を覚ます。そこは伝説の妖怪・牛鬼が統治する土蜘蛛たちの里だった!  里の勢力争いに巻き込まれ大奔走する少年たち。一方で、陰陽師・久我凪人は女子高生失踪事件で遠野を訪れて……。失踪と捜索のシリーズ第9巻!   【登場人物】 ■緒方司貴(おがた しき) うらぶれ妖怪小説家。小説のネタを求めて訪れたはずの遠野で「座敷童子の代理人」として妖怪たちの悩みを解決するはめに……。 自由奔放な童子に振り回されたりとちょっと頼りないところもあるけれど、妖怪たちの問題にまっすぐ向き合う心の持ち主。 ■座敷童子(ざしきわらし) 妖怪たちのご意見番。博識だが、性格は捻くれ者でおマセな少年。司貴のことを「先生」と呼ぶ。 TVを観たり、煎餅を食べたり、司貴のスマホをいじったりとまるで人間のような仕草も。 ■白沢和紗(しらざわ かずさ) 「迷家荘(まよいがそう)」で働く仲居。常人には見えないはずの座敷童子や河童などが見える司貴を尊敬している。 プロローグ 第一話 神隠しの里 第二話 安倍晴明の代理人 第三話 石が流れて木の葉は沈み、牛は嘶き馬は吼え エピローグ

かまって新卒ちゃんが毎回誘ってくる ねえ先輩、仕事も恋も教育してもらっていいですか?(1)かまって新卒ちゃんが毎回誘ってくる ねえ先輩、仕事も恋も教育してもらっていいですか?(1)

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KADOKAWA

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2021年11月20日 発売

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「ブラック企業ファァァァァアァァ〜〜〜〜〜〜ック!!!」  風間マサト、26歳。ブラック企ぎょ…広告代理店に務めるサラリーマン。またの名を社畜。  そんなマサトの後輩、新卒社員の伊波渚はパーフェクトヒロイン。  ルックス&スタイルが良ければ、仕事の飲み込みも早い。おまけに人懐っこくて愛想も良い。  そんな渚の欠点を挙げるとすれば、教育係のマサトのことを大好きすぎること。 「えへへ〜♪ 褒めてもチューしかできませんよ?」 「先輩、今日“も”飲み行きましょう!」 「ささっ。後輩の勧めるお酒ですよ? 可愛い後輩の酒が飲めんと言うのか」  仕事終わりは毎回飲みに誘ってくるわ、酔っぱらうと甘えん坊に拍車を掛けるわ。 「終電がなければ、ホテルに泊まればいいんですっ!」 「…………。はぁぁぁ!?」  酒が大好きだからか、帰るのが面倒だからか、若気の至りなのか。  それとも……?  26歳社畜&22歳新卒が贈る、読めばドキドキ&ムズキュンすること間違いなしの社会人ラブコメディ! 『ホワイト企業の皆、オラに休みを分けてくれ!』

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