出版社 : KADOKAWA
支配者・神魔に仇なす者〈背徒〉となった少年・ジュカ。世界を滅ぼす鍵〈イヴのかけら〉を宿す少女たちを守るため、その身を削り戦い続ける。かつての友であり、最愛の人の仇でもある〈聖天に座す者〉を倒すためーー
フィノがマジックショップ・レオン王都店に来て早数ヶ月。かんちがい接客、とんでもない店内放送、ありえないラッピングなど様々な経験を積み、ついに正社員登用試験までこぎつけた。俺がお前を合格させてやるぜ!!
探索士・ユウキが拾ったのは、世界の守護者“六番目の神姫”ティナ(ただし、奇跡の力を失ったダメ神姫)。ひょんなことから、主(ユウキ)従(ティナ)契約を結んだふたりだが。ティナは「困った人を救うは神姫の使命!」と進んでトラブルを引き寄せ、ユウキはその後始末に奔走する毎日。しかし、ティナの存在が、他の五柱の神姫に知られることとなりー六番目の神姫が現れるとき、神姫・剣使徒たちの戦いが始まる。ティナに迫る“月の剣使徒”の凶刃を“かつての”月の剣使徒・ユウキの刃が受ける!-「迎えにきたぞ。ティナ」絆が織りなす“世界を護る”剣戟の迷宮ファンタジー!
「『真祖』はもういない…最後の一人は、ミラルカというわけか。ならば、私は何なのだ!?」尊大で無防備、そして意外と純情な記憶喪失の吸血鬼・ルシュラと、彼女の記憶を取り戻す手伝いをする少年・紅城緋水。自分が何者なのかを知るため、姿を消してしまったルシュラ。代わって緋水の前に現れたのは、かつて紅城と一緒に暮らし、灰となって滅びたはずの吸血鬼・ミラルカだった。ルシュラの出自を知るミラルカの目的は?そして『真祖』の謎が今、明かされるー。学園妖魔ラブコメ&アクション、ここに完結!!
音楽担当の氷堂美智留がメンバーに加入し、完璧な布陣が整った「blessing software」。そして、ついに詩羽のシナリオが完成する。だが、そこに込められた詩羽のメッセージに倫也はどう応えるのか?
変異種との戦闘で自信をつけたミソラたちだったが、ランキング戦ではいまだ勝ち星ゼロ。教官であるカナタの更迭を賭け、ユーリ率いる小隊との模擬戦が行われることに。一方学内ではある実験が進められていて……。
エンディングを迎えても世界は続いていくー。邪神ギャスパルクを倒した勇者PTが解散した後、ユーゴとショウはそれぞれのパートナーと共に、エターナルで穏やかな日々を過ごしていた。数ヶ月後、ガイアに戻ったはずの仲間たちが、突如エターナルへの帰還を果たす。ラムダの謀略、メタボの決意、そしてユーゴの未来への構想。それぞれの思惑が渦巻く中、平和な世界に響く不穏な声ー「我らは決して滅びない。決して…!」エターナルにはまだまだ勇者の力が必要だ!!クリア後の世界を描いた後日談と、文庫未収録の短編2本も収録された“RPG”真の最終章がここに!!
女子寮の“第二リラクゼーション案件”…つまりペットとして、“アクア寮”で居候をすることになった主人公・羽生真次郎。破壊力満点のバストを持つ、無防備天然少女・三峰白亜、ドジっ娘巨乳くのいち・上熊谷凛、規律を愛するクールな寮長・影森牡丹、見た目も心も子供な金髪ツンデレ幼女・大野原茉愛。とっても個性豊かな女子寮生たちの毒牙にかかる真次郎は、今日も彼女たちの“ペット”扱いされ…!?予期せぬ来客も登場する、第二弾!
「やめて顔はやめて!!」 「ふはははは! その巨乳の谷間にもぶっ込んでやろうかあ!?」 ネバネバの液体(ペイント弾)で女性兵士を狙うヘイヴィア。いたって真面目に行われている第37機動整備大隊の模擬戦だったが、彼らの上官フローレイティアによる「私は処女だ」という衝撃的カミングアウトで事態は急転直下し……!? 砂漠で出会った美人少尉との間にフラグを構築するクウェンサー。女の争いを繰り広げるお姫さまとオホホ。そして相変わらず貧乏くじを引きっぱなしのヘイヴィア……。やがて彼らはオセアニアの裏で蠢く組織との戦いに巻き込まれていきーー。
十和田静枝の中で遂に目覚めた“皇帝”ブロスペクトーーその桁外れの能力に動揺しつつ、月代玲音は静枝の説得を試みる。だが、キャラバンを憎む皇帝にその言葉は届かず、更には将軍・周皓月と因縁を持つ異能者の参戦により、戦況は激しさを増していく。そして戦いの中、玲音の身に宿った“星詠みの加護”にも覚醒の時がーー! 人に異能をもたらす異形の神々、迷宮神群。人はその不可思議な力に魅せられ、時には忌避し、翻弄されていくーー 現代神話ファンタジー第2巻!
束の間の平和が訪れる中、ルゥがいよいよ取りかかったのは、歴史的な二大交響曲《運命》と《田園》。しかしその初演にまたしても教会が言いがかりをつけてくる。 ただの難癖に終わるかと思われていた教会の妨害工作は、ナポレオンとその敵対勢力の陰謀の絡み合いからやがて大事件に発展し、予測不能の悲劇は悪魔メフィをも巻き込む。 死地に追い込まれた僕がついに直面するのは、この奇妙な世界を支配する残酷な《運命》そのものーー。急転する絢爛ゴシック・ファンタジー、第4弾!
体内に魔神を封印していることを知られた維留は、能力の暴走を恐れる学園の魔術師たちから退学を迫られていた。学園に残るためには、魔神の能力を制御できることを示さねばならず、維留は攻略不可能とされている「難攻空洞」に巣食う40M級のモンスターを攻略することで魔神使いとしての能力を明らかにしようと決意する。 丁度その頃、大手ギルド連合も同じ迷宮の攻略を予定していた。ギルド連合を指揮するのは「ウィザード研」のアンジェリカ・メイプルワース。彼女は維留を退学させようとしている急先鋒だった。維留たちはギルド連合より先に攻略するために、学園長からのお目付け役である結城直希と、クラスメイトの百瀬優奈をパーティーに加える。 タイムリミットは72時間。いざ迷宮攻略へ!
人間が妖怪化するという、そんな現代ーー元は完全無欠なイケメン男子→でも、今はモフモフな雪男になってしまった雪雄くん。その容姿から、どれだけかっこいい言動をしてもコミカルになってしまうことが彼の悩み。 そして、昔は品行方正な清純派美少女→でも、今は下ネタ大好きなビッチ可愛い蛇女になってしまった薫子さん。雪雄くんのことが大好きな彼女は、雪雄くんをいじるのが生き甲斐。精神的にも、モフる的にも、そして性的な意味でも!? そんな二人の微笑ましい下ネタな日常をつづる、純で不純な妖怪同棲ラブコメ!
ごく普通の地味な少年・臼谷伊吹が、ある朝、目覚めると、枕元に二人の美少女がいた。寝ぼけ眼の伊吹は「これは夢だ」と考えるが、そうではないようだ。しかも彼女たちと話しているうちに、美少女が七人にまで増えてしまう。え?羨ましい?それは間違いだ。なにしろ彼女たちこそ、名高き悪霊集団「七人ミサキ」なのだから…。自分を殺そうとする可愛く魅力的な悪霊たちと、なんとか助かろうと足掻く少年の、奇妙でコミカルな同棲生活が、ここに開幕っ!傑作『隙間女(幅広)』の著者・丸山英人が贈る、愉快な物語。