作者 : テリー山本
プロ野球リアル情報戦! プロ野球は情報が勝負!敵を知るためにあらゆる観察眼を駆使する、プロの選手達の日々を描写!選手名鑑をこよなく愛する一軍半選手、森村が独自の視点でプロ球界を渡っていく!それを助けまた、助けられるベテラン投手、塩柳!バッテリーを通して描く、リアルなプロ野球選手の毎日! 【編集担当からのおすすめ情報】 史上初の漫画家、原作者、担当者すべてが夏の甲子園優勝高校野球部出身。(在学時に優勝したわけではない)その野球知識と野球描写が新しいプロ野球象を描き出す!あと、原作は名作「ラストイニング」の原作チーム残党ですよ。 第1話 俺は運転手!? 第2話 運命はかく扉を叩く 第3話 森村、出遅れる 第4話 寒い始動(前編) 第5話 寒い始動(後編) 第6話 打てる捕手(前編) 第7話 打てる捕手(後編) 第8話 シトロエンの謎 第9話 2割5分の真実 第10話 ノンストレス投法
最大目標の夏!ウツカンナインかく戦えり! いよいよ夏がやって来た。部員達の意識も劇的に変わり始め、 急激な上昇カーブを描くウツカン野球部。 転任後、教え子達と迎える初めての夏。 前任校では「ほどほど」で満足していた監督・矢城が 初めて「本気で」作り上げてきたチームは どこまで通用するのだろうか…。 自信と不安が交錯する中、夏の大会は開幕する。 大本命校であり目標でもある「ウツガク」との再戦、そして勝利へ。 甲子園を懸けた明日なき戦い、その果てに何が待つ!? 興奮、最高潮の最終巻!! 【編集担当からのおすすめ情報】 最後の夏を迎える3年生には背番号を与えるのが 慣例となっていたウツカン野球部。 情を取るのか。情は捨てるのか。 理想と現実の間で悩みに悩んだ末に、 監督・矢城はひとつの決断を下す。 その結果、チームは…!? 「高校野球」というくくりでは収まりきらない名シーンも収録。 全ての方に読んでいただきたい最終巻です。
甘さのあった野球部に明らかな変化が…! 県内王者との戦いを通じて 自らの置かれた立ち位置を知り、 さらなる結束を固めてゆきたいウツカンナイン。 しかし、部活動である以上 急激なチーム方針の変更に反発する者や 脱落して疎外感を感じる選手が出てしまうのも 避けられない面があり…!? 夏までの限られた時間の中、監督・矢城は野球部をどうまとめ上げるのか!? 【編集担当からのおすすめ情報】 「監督」という立場のやり甲斐と難しさ…! 自らも成長中の青年監督は、最大目標の夏に向け 妥協を許さず、自らの信じる道へとひた走る…! 最前線の高校野球を「指導者の目線」から斬る好評連載、充実の第6集!!
春の県大会、ついに決着!! 甲子園の常連校ーー栃木県内No.1の 実力を誇る強豪・宇都宮学院を相手に 一歩も引けを取らない熱戦を続ける 我らが宇都宮関東大学高校!! 果たして勝利の女神は、 どちらの野球部に微笑む……!? 【編集担当からのおすすめ情報】 ついに監督になった矢城!! 彼の采配でウツカン野球部はどう変わる!? 監督力とは、指導力と気配りーー 新感覚の高校野球漫画、最新第5集!!
いよいよ矢城、監督へ!! 先輩からの一言が引き金となって イップスになってしまった戸崎に対し、 コーチ・矢城は荒療治に打って出る!! 一方、3月いっぱいの約束で 臨時の監督を引き受けていた中里は、 正式な監督として矢城を推し……!? 【編集担当からのおすすめ情報】 矢城がいよいよ宇都宮関東大学高校野球部の監督に!! その初采配を振るう最初の公式戦が幕を開ける!!
野球部の監督ってのは中間管理職だ!! 藪下の苦肉の策が功を奏し、 自ら突然、監督の職を辞した萩原。 彼に替わって監督に任命されたのは 部長の中里だった!! 中里監督、矢城コーチによる新たな ウツカン野球部が発足!! そして迎えた春、 新体制の下で初となる練習試合が始まる!! 【編集担当からのおすすめ情報】 いよいよ球春到来!! 練習試合とはいえ、ウツカンナインの初の試合が始まる!!
栃木の弱小高でコーチで高校球界復帰へ! 野球を完全に切り捨てた矢城の元に、 ある日、一人の男が訪ねてきた。 その男・藪下は、地元で建設会社を営む 有力者で、かつ、 宇都宮関東大学高校野球部のOBだった。 彼が訪れたワケとは……!? そして、矢城はどう動く!? 【編集担当からのおすすめ情報】 「自分で考えて努力している選手は 必ず伸びるし、ピンチやチャンスを 自力で乗り切る事も出来る」(第9話より) 野球を知れば、人が分かる。社会が分かる!
高校野球の世界は、しがらみだらけ! 汗と涙と感動と……!! 高校野球のイメージといえば、やっぱコレ!! でも、それってあくまで高校野球の主役である球児達のお話。 監督ともなると、地縁や血縁、OB会に父母会と、 とかく”しがらみ”がついて回る。 そんな、”高校野球の監督”を職業に選んだ男の、 熱く、切なく、そしてとってもサラリーマンな、 まったく新しい高校野球漫画が今、始まる!! 【編集担当からのおすすめ情報】 目指すは甲子園優勝!! そりゃあもちろん、間違っちゃいない。 けど、それだけじゃあ監督は務まらない。 球児達に夢を持たせ、やる気を起こさせ、地域を盛り上げ、OB会の機嫌を取り…… こんな高校野球漫画、読んだ事無い!!
『釣りバカ日誌』作者が描く中年友情活劇! かつて高校の野球部で苦楽を共にした浅本(通称・あさ)、日留川(通称・ひる)、板東(通称・ばん)の三人組「あさひるばん」。 卒業から30年経ったある日、浅本の元に手紙が届いた。内容は、野球部の元マネージャーで皆のマドンナ的存在だった阪元幸子が、重い病で入院中だとのこと。浅本は、かつての仲間である日留川、板東と三人揃って幸子のお見舞いに行こうと思い立つが、板東は罪を犯して刑務所の中に。悩みに悩んだ浅本が、遂に考え出した「秘策」とは・・・!? さらに、幸子の一人娘・有三子の本当の父親は「あさひるばん」の誰かではないかとの疑惑も飛び出して・・・!? 思い切り笑えて泣けて、そして最後には胸がじんわり熱くなる、中年男三人組のドタバタ大活劇! 今年11月29日(金)全国松竹系公開の話題の映画『あさひるばん』(監督・脚本/やまさき十三)を完全コミカライズ!! 【編集担当からのおすすめ情報】 「ビッグコミックオリジナル」誌上で35年もの長きにわたって連載を続けている『釣りバカ日誌』の原作者・やまさき十三氏が、長年の夢だった映画監督に初挑戦。完成したのがのが、この『あさひるばん』です。その、やまさき氏の脚本を元に『あんどーなつ』のテリー山本氏が漫画化。映画とは少し違った個性的な「あさひるばん」のキャラクターを生み出しました。また、漫画版では映画版の「後日談」についても描きます。是非、11月29日(金)公開の映画ともにお楽しみください!!
冬実が満月堂で「花嫁修業」・・・!? 浅草の老舗和菓子舗・満月堂で働く見習い職人の安藤奈津は、美味しい和菓子を拵え、お客様の心に温もりが届けられるようにと日々修業中! ある日、満月堂の前に大荷物を抱えた冬実を見つける奈津。父親の外崎に、ボビーとの結婚を反対され、激怒して実家を飛び出してきたというのだ。そこで、女将の光子が外崎との話し合いの末、光子が冬実を満月堂に住まわせ「花嫁修業」を課すことになった。花嫁修業を最後までやり遂げれば、外崎はボビーとの結婚を許すというのだが、果たしてワガママ娘は光子の厳しい修業に耐えられるのか・・・!? その後、浅草のホテルで開かれる日本茶と菓子の祭典「日本各地の銘茶とスイーツ展」に出展することが決まった満月堂。奈津が新菓子のアイデアを考え出すのだが、それを冬実が盗み聞きしていた・・・波瀾必死!? 付録に、先日亡くなられた原作者・西ゆうじ氏の『あんどーなつ』第1話の原作を全文収録! 大人気コミックスの最新第19集!! 【編集担当からのおすすめ情報】 同時発売の19集と、20集で物語にピリオドを打つ『あんどーなつ』。19集では、先日亡くなられた原作者の西ゆうじ氏が書かれた第1話「お菓子な出逢い」を全文収録。普段は、なかなか目にすることのない西氏の原作の緻密な文章と、それを作画のテリー山本氏がどう漫画化したのか、単行本第1集と見比べながらお楽しみくださいませ!
和菓子職人・奈津の「修業物語」が完結!! 東京・浅草を舞台にした、江戸和菓子職人物語『あんどーなつ』が、8年の歳月を経てついに完結! 浅草の中学校に転校してきた美少年・市川橋蔵。彼は、家業である旅芸人一座で女形役者をやっている男の子だった。ふとしたきっかけで橋蔵と知り合った奈津は、満月堂に誘い自慢の「満月堂饅頭」をふるまう。その美味しさと、満月堂の職人たちの温かさに触れた橋蔵は「旅芸人役者」への道を捨て、和菓子職人になるべく女将の光子へ弟子にしてほしいと頼み込む。 一方、息子・橋蔵の和菓子職人への気持ちが本物だと理解した父・千代之助は、ある「賭け」を提案する。次の舞台で、橋蔵がお客様を満足させる芝居ができたら、和菓子の道へ進むことを許可する、という内容だった。だが、その舞台までは、あと2日しかない。奈津は橋蔵の相手役となり稽古を手伝うが、その結果は・・・!? 特別付録として、原作者・西ゆうじ氏が病床で語った今後の物語の構想を元に、作画のテリー山本氏が描いた「幻の第177話」を収録。見習い和菓子職人・奈津の最後の活躍ぶりを目に焼き付けてください!! 【編集担当からのおすすめ情報】 同時発売の19集と20集で物語にピリオドを打つ『あんどーなつ』。最終20集では、特別付録として原作者の西ゆうじ氏が病床で語った『あんどーなつ』の今後のストーリーについて初公開いたします。果たして、冬実とボビーは結婚できたのか? 奈津の今後は・・・!? 「幻の第177話」は必見です!!
奈津が「新名物菓子」作りに挑む! 浅草の老舗和菓子舗・満月堂で働く見習い職人の安藤奈津は、美味しい和菓子を拵え、お客様の心に温もりが届けられるようにと日々修業中! 新年の初釜の後、奈津の目の前で一ツ橋流家元・あやめが過労で倒れた。その後、あやめは心身を癒やすため、温泉地・神奈川県湯河原町に逗留することに。奈津は、あやめのお世話係として急遽随行することとなった。 温泉街を散策する二人は、偶然「湯けむり屋」という地元の和菓子舗に入ることに。その店の主人から、なぜか湯河原町の「新名物菓子」作りの手伝いを頼まれてしまう。ゆったりと温泉を楽しむ「湯治の旅」が、一転あわただしい「新菓子作りの旅」になった奈津。あやめの目の前で、果たして立派な「新名物菓子」を作り上げることはできるのか・・・!? 大人気コミックスの最新第18集!! 【編集担当からのおすすめ情報】 一人前の和菓子職人を目指し、日々懸命に修業に励む奈津。そのひたむきな姿は、周囲の人々をも温かな気持ちにさせてくれます。 今集では、旅行先の湯河原で、ひょんな事から奈津が「新名物菓子」作りを頼まれてしまいます。初めて訪れた地で、果たして新作菓子が作れるのか!? 奈津はさんざん悩んだ末、湯河原のある「特産品」をアレンジした和菓子のアイデアを考えつくのですが・・・!? 見どころ読みどころ満載の最新第18集です!!
形見の井戸茶碗を巡って奈津が大ピンチ!? 浅草の老舗菓子舗・満月堂で立派な和菓子職人になるべく修業の毎日を送る安藤奈津。そんな中、一ツ橋流がデパートで主催する催事に、久々に満月堂も出店させてもらえることに。名誉挽回の絶好の機会を得た奈津は、涼しげな新和菓子「金魚葛饅頭」で宿敵・銀座獅子屋に勝負を挑む。 一方、母の形見である井戸茶碗を狙う骨董品店の店主・中村清太郎は、事あるごとに井戸茶碗を売るよう奈津に執拗に迫る。奈津の身辺を探っていた中村は、とうとうあやめとの複雑な関係に気付きはじめて・・・ 国宝級の井戸茶碗を巡って、登場人物の人生が複雑に交錯する、大人気コミックスの最新第17集!! 【編集担当からのおすすめ情報】 一人前の和菓子職人を目指し、懸命に修業に励む奈津。そのひたむきな姿は、周囲の人々をも温かな気持ちにさせてくれます。 今集では、奈津を目の仇にする「銀座獅子屋」の娘・冬実と和菓子で対決! 奈津が考案した新和菓子「金魚葛饅頭」は、果たしてお客様のお口に合うのか? また、母の形見の井戸茶碗を我がものにしようと迫る中村清太郎に奈津は対抗できるのか・・・? 見どころ読みどころ満載の最新第17集です!!
”母の形見”を狙う骨董商に奈津は!? 生まれ故郷の福井から、浅草・満月堂に戻ってきた奈津。そして帰京早々、竹蔵と美鈴の結婚式にお祝いの「紅白饅頭」を頼まれた。悩み抜いた末、ふたりの名前から「笹竹」と「福鈴」をモチーフにした紅白饅頭を拵え好評を博す。 その後、アメリカ人の祖父と孫が先々代の満月堂主人・才太郎を訪ねてきた。祖父のジェイムズ・カープは、60年前に先々代に預けた貴重な軍用カメラ「スピードグラフィック」を返してほしいと迫る。だが、満月堂の店内には60年前のカメラなど影も形もなく・・・加えて、奈津が持つ母の形見「井戸茶碗」を狙う怪しげな骨董商まで出現。このWピンチを、奈津はどう乗り切るのか・・・!? 【編集担当からのおすすめ情報】 浅草に戻って、新たな和菓子作りに励む奈津。そのひたむきな姿は、周囲の人々をも温かな気持ちにさせてくれます。 日々の忙しい生活に疲弊しがちな昨今、和菓子作りに一生懸命な奈津に、元気と心のぬくもりを感じられる大人気コミックスの最新刊です!
浅草・満月堂に咲く「和菓子」の花。 ●十四連敗で千秋楽を迎えた角力取り・隅田川。安藤奈津や浅草の面々の激励を背に、最後の取り組みに臨んだが…? ●ある梅雨の晴れ間、満月堂の梅吉の元に、中嶋香里と名乗る若い女性が現れ、梅吉のことを「お父さん」と呼ぶ。仰天する奈津。事の真相は? ●香里が愛媛で結婚式を挙げると聞き、梅吉はお祝いの蓬莱饅頭を拵えようとする。そんな折、一ツ橋流の家元・あやめから、あるお茶会に出す和菓子を拵えてほしいという依頼が満月堂に舞い込む。梅吉は結婚式への出席をとりやめようとするが、奈津の熱意と説得に折れ、お茶会の和菓子は奈津と竹蔵に任せ、店を空けることに。そしてお茶会当日。張り切る奈津だったが、それがあだとなりとんでもない大失態をしでかしてしまうのだった。一ツ橋流にも満月堂にも泥を塗ってしまった奈津は、その責任をとろうと、満月堂から姿を消してしまう。奈津を愛する浅草の面々は、必死で彼女を捜すが……… 【編集担当からのおすすめ情報】 四季折々の変化を巧みに写し取り、それをお客様に供する和菓子職人の世界。その厳しい世界に飛び込み、「浅草」という、人のつながりの濃密な町で、一歩一歩確実に成長してきた安藤奈津。連載開始から単行本13集に至るまで、浅草とは切っても切れない関係を築いてきた奈津でしたが、この14集で、ある大事件により浅草の町を去ることになります。もう二度と浅草には戻らないのか? 和菓子を拵えることをやめてしまうのか? 必見の最新刊です。
浅草・満月堂に咲く「和菓子」の花。 ●提灯職人の松宮から、満月堂に依頼が。それは、自分の姪っ子が働く浅草の小学校で行われている「総合学習」という授業で、和菓子の拵え方を教えてほしいというものだった。「浅草の地元の伝統と文化を子供達に伝える」という責任をしょって、小学校に出向いた安藤奈津だったが、そこには手強い子供達と先生がいて……? ●桜祭りの催事中の桜橋で、満月堂の桜饅頭をめぐり、地元の小学生・健太と、角力取り・隅田川がちょっとしたいざこざを起こしてしまう。怪我のため番付が落ちてしまった十両の隅田川は、次の場所で勝ち越さないと幕下への陥落が決まってしまう。そんな隅田川を一生懸命応援する健太。そして浅草の面々。奈津も「大手鞠」という和菓子を拵え、隅田川を激励するのだが、現実はそれほど甘くなく……? 【編集担当からのおすすめ情報】 四季折々の変化を巧みに写し取り、それをお客様に呈する和菓子職人の世界。その厳しい世界の中で一歩一歩成長する「安藤奈津」の姿を描く大人気作品の最新刊は、春の浅草を満喫できる二編で構成されています。新たに、角力取りという下町らしいキャラクターも登場し、それを応援する小さなタニマチ・小学生の健太君も大活躍。安藤奈津もますます魅力的にがんばってます! 第1話 お菓子な依頼 第2話 早春のぬくもり 第3話 春の気遣い 第4話 花と角力取り 第5話 小さな谷町 第6話 友情と協力と愛らしさ 第7話 明日があるさ 第8話 男と男の約束 第9話 雨上がる
豊かで美しい思いを探し求める和菓子職人の世界 銀座のデパート・丸屋の主催する「一ツ橋流と全国老舗和菓子屋展」と いう大イベント。北は北海道、南は九州・沖縄まで…全国の老舗和菓子店が 名門・一ツ橋流の茶菓子の座を目指して、鎬を削る。満月堂の和菓子職人・ 安藤奈津は自ら「埋み火大福」という和菓子を発案して、催事に臨んだが… 一ツ橋流の茶菓子に選ばれるのは!? 四季折々の変化を巧みに写し取り、豊かで美しい思いを探し求める和菓子職人の世界。その厳しい世界の中で一歩一歩成長する安藤奈津の姿を描いた9編を収録。大人気、江戸和菓子職人物語の最新刊です。 【編集担当からのおすすめ情報】 美しさとおいしさを兼ね備えた和菓子の世界を通じて、 忘れられかけた和の世界を存分に味わえます。
▼第1話/五月闇(さつきやみ)▼第2話/呼び名の拘(こだわ)り▼第3話/雨中に会いたくて▼第4話/独り法師(ぼっち)▼第5話/夜舟(よふね)への注文▼第6話/桃の夜舟▼第7話/桃の夜舟の点数▼第8話/帰って来た男▼第9話/お帰りなさい、竹さん ●主な登場人物/安藤奈津(洋菓子職人を志し、専門学校で学んだ20歳。和菓子の奥深さに心ひかれ、満月堂で働くことに)、安田梅吉(満月堂の親方。奈津を一人前の職人に育てるため、心構えに至るまで厳しく教え込む)、丸岡竹蔵(奈津の兄弟子。お調子者だが、腕はある)、月岡光子(満月堂の女将。亡き夫は店の若旦那だった。老舗の味とのれんを守るため、奈津に期待を寄せる) ●あらすじ/鎌倉源月堂で働き始めた竹蔵。先輩・今岡からの辛いちょっかいにもめげず、竹蔵は源月堂のために心を配る。一方、竹蔵が去った浅草満月堂に、関西弁のおばさんが「おはぎ」を買いにやってきた。最短で明日の朝に出来上がると伝えると、作る様子を見せて欲しいと言い出して…!?(第1話) ●本巻の特徴/おはぎ習得のため、大阪で和菓子屋を営む珠子が、満月堂に住み込みで働き始める。人に教えるのは自分のためになるからと、奈津が珠子の師匠を務めることに! 一方、鎌倉源月堂で一生懸命働く竹蔵に思わぬ事態が…!? ●その他の登場人物/大住喜八郎(なにかと奈津の世話を焼く、満月堂の常連客。実は大企業の会長で、奈津の父を後継者にと考えていた。奈津が実の孫だと知るが、静かに見守る)、一ツ橋あやめ(茶道の名門・一ツ橋流の家元。満月堂を高く評価し、奈津にも目をかけている。かつて大住とは恋仲で、奈津の母となる娘をひそかに生んだ)、田沼信太郎(浅草の老舗牛鍋屋「田能久」の若旦那。奈津に一目惚れ)、藤井一光(鎌倉源月堂の主人。満月堂で修業しており、梅吉の兄弟子)、藤井美鈴(藤井一光の一人娘。竹蔵の見合い相手)
▼第1話/初雪に想う▼第2話/新春の訪問者たち▼第3話/新春・竹取物語▼第4話/竹蔵のお見合い▼第5話/花咲け、未開紅▼第6話/母と子▼第7話/鎌倉へ行こうよ▼第8話/兄の様に弟の如く▼第9話/竹蔵の旅立ち ●主な登場人物/安藤奈津(洋菓子職人を志し、専門学校で学んだ20歳。和菓子の奥深さに心ひかれ、満月堂で働くことに)、安田梅吉(満月堂の親方。奈津を一人前の職人に育てるため、心構えに至るまで厳しく教え込む)、丸岡竹蔵(奈津の兄弟子。お調子者だが、腕はある)、月岡光子(満月堂の女将。亡き夫は店の若旦那だった。老舗の味とのれんを守るため、奈津に期待を寄せる) ●あらすじ/師匠も走るほど忙しい師走。満月堂も例外ではなく、鏡餅や切り餅の注文で大忙し。そんな中、亡き若旦那の大学の後輩にあたる学生から、茶道部の来年の初釜で使うお菓子を注文される。新作お菓子をと考える女将さんは、亡き夫の菓子日記に記された「芋大福」を提案するが…!?(第1話) ●本巻の特徴/満月堂の腕利き職人・竹蔵に見合い話が! 相手は、梅吉の兄弟子で鎌倉源月堂の主人・藤井一光のひとり娘・美鈴。決まれば婿養子に入ることになるこの縁談、はたしてうまくいくのか…!? ●その他の登場人物/大住喜八郎(なにかと奈津の世話を焼く、満月堂の常連客。実は大企業の会長で、奈津の父を後継者にと考えていた。奈津が実の孫だと知るが、静かに見守る)、一ツ橋あやめ(茶道の名門・一ツ橋流の家元。満月堂を高く評価し、奈津にも目をかけている。かつて大住とは恋仲で、奈津の母となる娘をひそかに生んだ)、田沼信太郎(浅草の老舗牛鍋屋「田能久」の若旦那。奈津に一目惚れ)、藤井一光(鎌倉源月堂の主人。満月堂で修業しており、梅吉の兄弟子)、藤井美鈴(藤井一光の一人娘。竹蔵の見合い相手)
▼第1話/旅は道連れ▼第2話/黒には黒▼第3話/求められて▼第4話/落ちた小舟▼第5話/「見せばや」の気持ち▼第6話/江戸のこだわり▼第7話/大きな秋▼第8話/和菓子コンペ顛末記▼第9話/江戸晴れ ●主な登場人物/安藤奈津(洋菓子職人を志し、専門学校で学んだ20歳。和菓子の奥深さに心ひかれ、満月堂で働くことに)、安田梅吉(満月堂の親方。奈津を一人前の職人に育てるため、心構えに至るまで厳しく教え込む)、丸岡竹蔵(奈津の兄弟子。お調子者だが、腕はある)、月岡光子(満月堂の女将。亡き夫は店の若旦那だった。老舗の味とのれんを守るため、奈津に期待を寄せる) ●あらすじ/一ツ橋流家元で実の祖母・あやめとのふたり旅。最終日は、奈津の故郷である福井県へ。家元継承40周年の記念に、全国の弟子たちに贈るという若狭塗りの箸の発注のため、ふたりは小浜市にある箸舗「ヤマ勘」を訪れる。箸職人の仕事ぶりを真剣に観察する奈津の姿に、あやめは満足そうに目を細める(第1話)。 ●本巻の特徴/あやめとの旅から戻った奈津は、丹波篠山に立ち寄った際にあやめから依頼された、丹波の黒豆を使用した新作和菓子の製作に取りかかる。さらに、一ツ橋流家元継承40周年記念の御菓子コンペに満月堂が参加することになり…!? ●その他の登場人物/大住喜八郎(なにかと奈津の世話を焼く、満月堂の常連客。実は大企業の会長で、奈津の父を後継者にと考えていた。奈津が実の孫だと知るが、静かに見守る)、外崎冬実(銀座の有名店・獅子屋の、驕れるお嬢様。奈津と満月堂を逆恨みし、父とともに策謀を練る)、外崎浩一郎(業界最大手・獅子屋の、冷徹かつ有能な経営者。娘には手を焼いている節も?)、秋山伊兵衛(獅子屋が誇る凄腕の和菓子職人)、一ツ橋あやめ(茶道の名門・一ツ橋流の家元。満月堂を高く評価し、奈津にも目をかけている。かつて大住とは恋仲で、奈津の母となる娘をひそかに生んだ)、田沼信太郎(浅草の老舗牛鍋屋「田能久」の若旦那。奈津に一目惚れ)