マンガむすび | 作者 : 松浦だるま

作者 : 松浦だるま

太陽と月の鋼(8)太陽と月の鋼(8)

出版社

小学館

発売日

2024年2月29日 発売

ジャンル

心の声が聞こえる少年。その苦しみとは… 『触れた金属を曲げてしまう』という 特異な能力を持つ武士、竜土鋼之助。 そして、そんな鋼之助を慕う謎の女、月。 しかし、月は土御門家の手先にさらわれてしまう。 失意の鋼之助の前に現れたのは、 『未来を見通す』力を持つ盲目の巫女、明。 鋼之助は明の助けを借りながら、 月を探す旅に出るが… 一人の男と二人の女。 過去、現在、未来。 大きなうねりとなり、物語は動き出す。 【編集担当からのおすすめ情報】 鋼之助は最愛の月を奪われ、偶然出会った盲目の巫女・明と共に、月を探す旅に出ることとなりました。道中では数々の敵が立ちはだかり、鋼之助たちは自らの特異な力を駆使しながら困難に立ち向かっていきます。そして遂に、鋼之助は愛しの月を手に抱く瞬間を迎えます。しかし、その時、追っ手の一人が神のごとき力を持って、鋼之助たちに牙を剥きます。果たして彼らは最大の危機を乗り越えることができるのでしょうか? 必読の巻です! ご期待ください!! 目次 第59話 5 第60話 27 第61話 49 第62話 69 第63話 91 第64話 113 第65話 133 第66話 153

太陽と月の鋼(7)太陽と月の鋼(7)

出版社

小学館

発売日

2023年8月30日 発売

ジャンル

火と水を操る兄妹との壮絶バトル! 『触れた金属を曲げてしまう』という特異な能力を持つ武士、竜土鋼之助。 そして、そんな鋼之助を慕う謎の女、月。 しかし、月は土御門家の手先にさらわれてしまう。 失意の鋼之助の前に現れたのは、『未来を見通す』力を持つ盲目の巫女、明。 鋼之助は明の助けを借りながら、月を探す旅に出るが… 一人の男と二人の女。 過去、現在、未来。 大きなうねりとなり、物語は動き出す。 【編集担当からのおすすめ情報】 最愛の人・月を奪われてしまった鋼之助は、ひょんなことから出会った盲目の巫女・明と共に、月を探す旅に出ます。そこでは様々な者たちが鋼之助の行手をはばみ、鋼之助たちも自らの不思議な力で対抗しながら旅を続けます。 そしてついに鋼之助は、最愛の人、月の元までたどり着きます。しかし、そこで待ち構えていたのは土御門晴雄の配下であり、火と水を自在に操る兄妹の瞠介と刮でした。恐るべき力を持つ二人に、鋼之助は果たしてどう立ち向かうのか!? 迫力の巻です!お見逃しなく!! 目次 第51話 5 第52話 27 第53話 51 第54話 75 第55話 99 第56話 123 第57話 145 第58話 167

太陽と月の鋼(6)太陽と月の鋼(6)

出版社

小学館

発売日

2023年3月30日 発売

ジャンル

”運”を支配する赤目の男とサイコロ勝負! 『触れた金属を曲げてしまう』という特異な能力を持つ武士、竜土鋼之助。 そして、そんな鋼之助を慕う謎の女、月。 しかし、月は土御門家の手先にさらわれてしまう。 失意の鋼之助の前に現れたのは、 『未来を見通す』力を持つ盲目の巫女、明。 鋼之助は明の助けを借りながら、月を探す旅に出るが… 一人の男と二人の女。過去、現在、未来。 大きなうねりとなり、物語は動き出す。 【編集担当からのおすすめ情報】 最愛の人・月を奪われてしまった鋼之助は、ひょんなことから出会った盲目の巫女・明と共に、月を探す旅に出ます。そこでは様々な者たちが鋼之助の行手をはばみ、鋼之助たちも自らの不思議な力で対抗しながら旅を続けます。 そんな旅の途中、鋼之助は突如現れた赤目の男の持ちかけたサイコロ勝負に乗ってしまいます。しかも賭けの対象は最愛の人、月の命。果たしてこの勝負に勝って、月を救うことができるのでしょうか!? そして、赤目の男の過酷な運命もまた必読です! 目次 第43話 5 第44話 29 第45話 51 第46話 75 第47話 99 第48話 120 第49話 143 第50話 167

累(13)特装版累(13)特装版

出版社

講談社

発売日

2018年4月23日 発売

ジャンル

松浦だるま書きおろし短編小説「漣の糸」付き特装版!! 64頁、およそ3万字にも及ぶ「いざな」と「かさね」の物語を是非ご覧ください!! 【本編】 他者の顔を奪う口紅。 羽生田作・演出「暁の姫」を最後に舞台に立つことも口紅を使うこともやめると告げた累。 累の行動に理解ができない羽生田は、 その真意を探る中で野菊が持つ海道凪の手帳を読み、永久交換の秘密を掴む。 それぞれの縺れゆく思惑のはて、真実がついに露となる。 【漣の糸内容】 いざなとかさね、母娘二人の日々が白日のもとに。 伝説の女優、淵透世。 他者の顔を奪う口紅の力を使い、透世としてその名声を一身に受けた“いざな”。 罪と虚構によって彩られた煌びやかなる幻の日々は、娘・“かさね”の誕生ともに、 仄かに滲みはじめる。 日毎に自分の真の姿に似ていくそのひとに、 “いざな“は惑い慄き、己を失っていき…。 母と娘、同じ宿命を背負いし二人、“かさね”を見る“いざな”の瞳に宿る色は。 他者の顔を奪う口紅。羽生田作・演出「暁の姫」を最後に舞台に立つことも口紅を使うこともやめると告げた累。累の行動に理解ができない羽生田は、その真意を探る中で野菊が持つ海道凪の手帳を読み、永久交換の秘密をつかむ。それぞれの縺れゆく思惑のはて、真実がついに露となる。特装版は松浦だるま書きおろし短編小説「漣の糸」付き!!

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