作者 : 水上あきら
試合の流れをコントロールする実験…完結! 相手に「ワザと」打たせて、試合の「流れ」をコントロールする危うい実験を繰り返す周米留斗(しゅうべると)は、実は女性に免疫がない。そこに目をつけた好敵手・剛力(ごうりき)は自分の彼女の妹を周に接近させる事に成功!これが周の思わぬ覚醒を招くことに!? 超実験的テーマに一つの答えが出る完結巻! 【編集担当からのおすすめ情報】 試合の「流れ」という、いわば実体の無いものに囚われる野球選手の「生き様」を描いた『グラゼニ』シリーズ原作者・森高夕次氏の意欲作、完結!
背信投球実験が遂にバレてしまった!? 実力はプロ野球界屈指なのに勝ち星に恵まれない投手・周米留斗(シュウベルト)は、相棒の捕手・猛津亜流人(モウツアルト)と相手に「ワザと」打たせて試合の「流れ」を自らコントロールするという、背信行為とも言える実験を繰り返す。しかし次なる実験の相談を、どうやら味方の主砲・ブラウンに聞かれてしまった可能性が…!? 焦るバッテリー! さぁ試合と実験の行方は!? 【編集担当からのおすすめ情報】 野球において、しばしば語られる「試合の流れ」。果たしてその実態は何なのか?『グラゼニ』『江川と西本』の森高夕次が描く、これが野球漫画の超新機軸!!
技術は一流、でも女性に耐性が無い投手!? 味方の無援護に悩む投手、周米留斗(シュウベルト)は街で偶然会ったライバル投手、剛力(ごうりき)から女性を紹介される。実は女性に全く免疫のない米留斗だが、相棒捕手の猛津亜流人(モウツアルト)から、せっかくのチャンスだから頑張れとけしかけられる。しかしこれが試合本番で思わぬ波紋を呼ぶことに!? 【編集担当からのおすすめ情報】 実力はトップクラスなのに味方の「ムエンゴ」に悩む投手は実は結構いる!?本作はそんな投手が、硬直した試合の流れを動かすために「ワザと敵に少し打たれる」というコンプラ的大問題な実験を行うという、新しい切り口の野球漫画です!!
勝つために”ワザと”打たせる投手誕生!? 「なぜ自分が先発する試合は、味方が打ってくれないのか?」そんな悩みを持つ球界屈指の実力投手・周米留斗(シュウ・ベルト)は相棒である捕手・猛津亜流人(モウツ・アルト)と、相手に「わざと」打たせて試合の「流れ」を自らコントロールするという、いわば八百長行為と言える実験を行うことに…!? 【編集担当からのおすすめ情報】 講談社漫画賞を受賞した大ヒット野球漫画『グラゼニ』シリーズの原作者・森高夕次氏が送る、”深”化形プロ野球漫画!作画は『銀 シロガネ』の俊英・水上あきら氏!!
ワザと打たれる投手?コンプラ的大問題作! 「なぜ自分が先発する試合は、味方が打ってくれないのか?」 球界屈指の実力投手・周米留斗(シュウ・ベルト)は人知れず悩んでいた…そして相棒である捕手・猛津亜流人(モウツ・アルト)と、ある企みを共有する。それは、相手に「わざと」打たせて試合の「流れ」を自らコントロールするという、いわば八百長行為と言えるモノだった…前代未聞の野球漫画、ここに生まれる!! 【編集担当からのおすすめ情報】 『グラゼニ』『江川と西本』の森高夕次氏のプロ野球漫画最新作!作画は『銀シロガネ』の新進気鋭漫画家・水上あきら! 実態がない、でも皆がその存在を信じている試合の「流れ」。果たしてこれを、思うがままにコントロールすることが出来るのか?無援護属性が強すぎる球界屈指の投手が、「ワザと少し打たせる」ことで、「流れ」をコントロールできるのでは?という仮説を立て、前代未聞の挑戦を決意する…プロ野球選手の「心の駆け引き」を大胆緻密に描く、プロ野球心理分析漫画です。