マンガむすび | 書生葛木信二郎の日常(8)

書生葛木信二郎の日常(8)

書生葛木信二郎の日常(8)

出版社

小学館

発売日

2014年12月19日 発売

ジャンル

大人気大正妖怪ロマン、ついに完結です!

大正時代…帝都・東京の一角に佇む洋館・黒髭荘。そこは小説家志望の書生・葛木信二郎を除く、すべての住人が妖怪という、奇妙な館だった。信二郎は突然帰ってきた兄・悌一郎に、両親が失踪した原因がサマラたちの祖父・公朋(きみとも)にあると告げられる。死んだはずの公朋は、「泰山府君祭」という儀式を企み、復活を図っているようなのだ。さらにその直後、悌一郎は何者かに誘拐されてしまう。信二郎は公朋の復活を阻止し、兄を救うことができるのか!?

【編集担当からのおすすめ情報】
さらわれた兄・悌一郎の運命は? そして信二郎とサマラ、尋ちゃんとの関係は!? 大正時代を舞台にした人気連載もこれにて終幕…増ページの完結巻、気になる結末をぜひお確かめください!

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