真夜中のこじか(1)
生命の最前線で奮闘する新米小児科医物語。
17年前、弟の命を救ってくれた医師・土門大吾に強い憧れと
感謝の念を持って小児科医になった朝比奈伴美。
念願通り土門小児科クリニックで働き始めるが、
24時間診療のその職場はまるで戦場のような忙しさで
エース医師が退職する中、院長の大吾も過労がたたって
病に倒れる。院長代理として現れた土門健吾は
病院を独断で夜間専門の体制に変えてしまう。当初は24時間診療に
こだわる伴美だが、肝要なのは24時間の病院を作ることではなく、
24時間の医療体制を作ること、そして医療の質を上げる努力を
忘れないことと気づく。慢性的な医師不足で危機に瀕する
日本の小児医療の現場。未来を担う子ども達のため
伴美は今日も奮闘する。
【編集担当からのおすすめ情報】
日本の小児科医が危うい…と言われて久しい。少子化の影響で採算が取れなかったり、医師が不足したり。
そんな苛酷な小児医療の現場の中で、子ども達の笑顔を見るために今日も朝比奈伴美は全力で頑張ります。
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