マンガむすび | WOMBS(2)

WOMBS(2)

WOMBS(2)

出版社

小学館

発売日

2011年1月28日 発売

ジャンル

マナ、初の実戦。転送空間の深淵を見る。

子宮に異生物ニーバスの体組織を移植された転送兵となり、
初の実戦へと赴くマナ・オーガ。
連続した転送により、空間を抉り取っていく攻撃的転送で、
敵である第二次移民(セカンド)の基地を急襲する。
転送兵であることに慣れていくマナだが、
その身には異変が生じ始めていた。
それを見つめるアルメア軍曹、
さらには様々な立場の人々の思惑が交錯する。

圧倒的な世界観で迫る、壮大なるSF戦記。

2010年度 文化庁メディア芸術祭・審査委員会推薦作品。

【編集担当からのおすすめ情報】
妊婦が兵士! そんなド肝を抜く世界観のWOMBSの第2集。
緻密な設定&ダイナミックな筆さばきによる、
あり得ない世界とリアリティあふれる描写の両立が最大の見所です。
どんどん深みを増していくこの物語を、ぜひ読んでください!!

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▼第1話/入隊▼第2話/訓練開始[-3週]▼第3話/ネスト[-2週]▼第4話/移植[0週]▼第5話/拒絶反応[3週]▼第6話/座標空間[3週]▼第7話/犬の日[6週]▼第8話/出撃[8週] ●主な登場人物/マナ・オーガ(徴兵され特別転送隊に配属された新兵。故郷に家族と恋人を残してきた) ●あらすじ/歪な月に照らされる惑星・碧王星。漂流の末たどり着き土地を開拓してきたファースト(第一次移民)と、後からやってきて正規移民を名乗るセカンド(第二次移民)との間で激しい戦争が続いていた。ファーストの一国・ハストに暮らすマナ・オーガは、徴兵され特別転送隊に配属される。いまだその実態がつかめぬ“転送兵”として、過酷な軍隊生活が幕を開けた(第1話)。 ●本巻の特徴/碧王星の統治権を巡り、戦争を続けるファーストとセカンド。卑劣な攻撃を繰り返すセカンドに対し、ファーストたちは大いなる森の主“ニーバス”の体組織を子宮に入れた女性の“転送兵”が活躍する。碧王星の至る所に瞬間移動が出来る“転送隊”に入隊したマナ・オーガの運命は…!? 圧倒的な画力で見るものを引き込む、白井弓子渾身のSFストーリー!! ●その他の登場人物/アルメア軍曹(特別転送隊の特技一等軍曹。現役の転送兵であり、新兵の指導教官も務める)、サウラ中佐(マナとアルメア軍曹が所属している第一特別転送隊の隊長)、ニコルズ軍医(転送隊員の検査や“転送器官”の移植などを担当する) 2010/01/29 発売

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