マンガむすび | 出版社 : 小学館

出版社 : 小学館

阿・吽 1阿・吽 1

出版社

小学館

発売日

2014年10月10日 発売

ジャンル

最澄x空海 ふたりの天才の物語が始まる! 日本仏教の要である、比叡山延暦寺の開祖である最澄、 弘法大師の名で日本人なら誰もが聞いたことがある空海。 レオナルド・ダ・ヴィンチにも匹敵するといわれる日本史上、 比類ない天才である、最澄と空海がまさに華麗に、繊細に、 そして豪快に描かれる人間ドラマです! 平安の世、当時のニッポンを変えた!といっても過言でない このふたりは、その青年期は人も羨むエリートコースを 歩んでいたが・・・・・・・・・・・ 本作『阿・吽』は、『サプリ』『&-アンドー』で女性の心情を 美麗な筆致で、細やかに描いてきた著者の新境地です! 【編集担当からのおすすめ情報】 宿命のライバルといわれるふたりは、 両者を比較してみることで、それぞれの人間像や、 生き様が浮き彫りになってきます。 古くは信玄と謙信、武蔵と小次郎、 スポーツでは松井とイチロー、真央とキムヨナ、 F1のセナとプロスト、将棋の羽生と谷川・・・ そして、最澄と空海。 このふたりの比較は、実に面白いです! 『阿・吽』ではふたりの生き様を、おかざき真里による 美麗な表現、時には、衝撃的な画で描かれます! おかざき作品に心を揺さぶられ続けてきた方、 氏の作品を初めて手にとろうとされている方、 本作、期待して頂いてまちがいありません! (文中敬称略) 一、最澄と空海 ・・・・・・1/ 二、阿刀大足 ・・・・・・67/ 三、勤操 ・・・・・・107/ 四、泰範 ・・・・・・149 / 五、山の中 ・・・・・・187

ディエンビエンフー(11)ディエンビエンフー(11)

出版社

小学館

発売日

2014年10月10日 発売

ジャンル

みなさんご存じ“漫画界のベトナム戦争”! 1968年ベトナム中部のソンミ村、米軍が非戦闘員の村人を片っ端から虐殺!! そこに居合わせたのは我らがヘタレヒーローのヒカル。その光景は彼を地獄の虚無へと突き落としました。そんな彼のピンチをいかに察知したのか、遠く離ればなれになったままのお姫さまは、ヒカルを捜して行動開始いい!!……ここまでが前巻第10集までのお話。さてこの第11集がスタートするのは、ところ変わって北ベトナムの都ハノイ。戦時下とは思えぬ穏やかなこの街。ど真ん中には静かな水を湛えたホアンキエム湖。かつて中国からベトナムを守った勇者レ・ロイゆかりのこの湖畔に登場したのは、僕らの勇者・おばあちゃん!! 声高らかに宣言します、「ここで戦争の勝負をつけるド!! 大バトルトーナメント開会ドオオオ!! 【編集担当からのおすすめ情報】 ついに単行本第11集刊行を迎えた『ディエンビエンフー』は、ベトナム戦争の漫画というより、まさに“漫画界のベトナム戦争”!!! 「絶対に音を上げないで描き続ける」という火のような意志で原稿用紙に叩きつけられる西島大介さん自身の存在証明なのであります! 混迷を極めるベトナムの1968年に登場するのは、狂気のドクターM率いる戦場衛生班「鮮血の医療団」に、改造人間「虫」、NASAが月から連れ帰ってきた「エイリアン」……な、な、なにが起こってるんだ、このベトナム戦争は!!?

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOP