マンガむすび | 1998年10月発売

1998年10月発売

愛米(ラブコメ) 5愛米(ラブコメ) 5

出版社

小学館

発売日

1998年10月5日 発売

ジャンル

▼第48話▼第49話▼第50話▼第51話▼第52話▼第53話▼第54話▼第55話▼第56話▼第57話▼第58話▼第59話 ●登場人物/清原愛(蘭高のスーパーアイドル、通称ラブ。コメと幼馴染み)、桑田米夫(ラブの幼なじみのアイドルおたく、通称コメ)、清水賢(人気グループスピリッツのメンバーで通称シミケン。ラブの恋人。) ●あらすじ/自分のプライドをくすぐる存在であるシミケンと付き合っているラブと、その幼なじみコメの、得体の知れない関係を探ろうと、コメの家を訪れたアイドル・柳沢奈美。だが、コメにいろいろ粉かけてみても、ラブに対しての特別な感情は感じとれない。彼女が大人気のアイドル・シミケンと付き合っていて、蘭校以外でも注目の存在なのだといくら言ってみても、彼にとってのラブはあまりたいした人ではないようなのだ。(第48話)▼だが、彼女にはもっと恐ろしい策略をめぐらせていた。「ラブはシミケンよりもコメのほうを愛している!!」との仮説を元に、彼女はコメの童貞を奪い、それをラブに見せつけてやろうとする。そして、まさにその真っ最中を、コメの部屋へきたラブが目撃してしまう。激しい動揺を隠せないラブは…(第50話) ●本巻の特徴/柳沢奈美は女の直感を確かめるべくラブに近づき、そしてコメにも…。そのことをきっかけに、さらにラブにいたぶられるようになったコメが、ボクシングを始めたことをきっかけに一変し、幼なじみの二人の関係が逆転!? ●その他の登場キャラクター/柳沢奈美(芸能界一のアイドル。)

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小学館

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1998年10月5日 発売

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▼第1話/であい▼第2話/予感▼第3話/装える戦士▼第4話/翔ぶ赤▼第5話/ひそやかな跳躍▼第6話/疾走する眼▼第7話/むすめ▼第8話/海辺の肖像▼第9話/生成▼第10話/流れる夢●登場人物/水代 元(人の心に浮かんでいることを絵にすることのできる不思議な少年。ボンちゃんと呼ばれている)、熊川鉄矢(元の幼なじみ。エミのことを愛している)、スティーブ・コールドマン(日本駐在の大使館員)、エミ・コールドマン(スティーブの娘)●あらすじ/ある夜、ひとりの少年が1本のペンを手に、少年院から脱走した。その男の名は水代 元。2年前のある忌わしい事件の犯人として捕まり、少年院に収容されていたのだ。元は、幼い頃から絵を描くのが好きで、人の心の中に浮かんでいることを絵にできる不思議な少年であった。十数年前、元は、近所に別荘を持っていたスティーブ・コールドマンに絵描きとしての才能を認められ、可愛がられていた。そして静養のために別荘を訪れていたスティーブの娘・エミを紹介される。初めて出会ったエミの前で、元は部屋の壁にいきなり絵を描き始める。それはエミが最近ねだっていたブルテリアの絵であった。喜んだエミは数年ぶりに笑顔を取り戻すのだった。それから、元の幼なじみの鉄矢を含めた3人の付き合いが始まった。そんなある年のエミの誕生日、エミは元にひとつ頼みごとをする。それは、20歳になるまで、誕生日に自分の絵を描いてくれというものだった。そう、2年もの時間を少年院で過ごしてきた元が脱走をしたのは、このエミとの約束を果たそうとしたからであった…。●他の登場人物/ 知花スマ(一流のダンサーを目指し、工事現場で働く女性)、ボビー(米軍沖縄基地に駐留していた兵士。スマのダンスの先生でありパートナーだった)

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