マンガむすび | 2003年1月30日発売

2003年1月30日発売

赤松さん 2赤松さん 2

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小学館

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2003年1月30日 発売

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▼第9話/なんてったってアイドル▼第10話/およしになってねTEACHER▼第11話/Diamonds▼第12話/ユー・ガッタ・チャンス▼第13話/潮風の少女▼第14話/男の勲章▼第15話/おやじの海▼第16話/ウェディングベル▼第17話/Romanticが止まらない▼第18話/よせばいいのに▼第19話/なにわぶしだよ人生は▼第20話/サマー・ドリーム●主な登場人物/青木一郎(通称ピンちゃん。フリーライター)、赤松大二郎(青木の同級生。年は2つ上。昔も今もバリバリの不良)、青木弥生(青木の奥さん。元出版社の社員) ●あらすじ/突然、ホームページを立ち上げようと青木に持ちかけた赤松さん。いつものようにお金儲けを企んでのことだった。しかし、赤松さんを紹介した内容のホームページを公開しても、なかなかアクセス数は増えない。そこで年齢を偽って、弥生をネットアイドルに仕立てるのだが…(第9話)。▼高校時代、赤松さんの天敵だった、教師アラカン。昔は生徒に恐れられていたアラカンも、ストレートに反抗を繰り返していた赤松さんの時とは違い、フクザツな現代の高校生には成す術がない。ある日、そんなアラカンと赤松さんが飲み屋で偶然はちあわせ。昔のようにくってかかる赤松さんにアラカンは…(第10話)。 ●その他の登場人物/三枝輝明(青木の同級生。現在は町会議員)、中村光倫(青木の同級生。中林寺という寺の住職)、羽生健作(青木の同級生。自衛隊を経て、鮮魚店を継ぐ)

医龍(2)医龍(2)

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滅びゆく日本医療に救命救世主降臨!! ▼第8話/逃げる命▼第9話/医者の暴力▼第10話/転院の代償▼第11話/死を呼ぶペースメーカー▼第12話/教授選定機種▼第13話/医局を去る者▼第14話/抗ガン剤治験▼第15話/患者の意志●主な登場人物/朝田龍太郎(かつてNGOで世界レベルの医療チームを指揮していた唯一の日本人。今は、明真大学付属病院・胸部心臓外科の無給医)、加藤晶(腐った日本医療を改革するため、教授のポストを狙っている。36歳の若さで、明真大学付属病院・胸部心臓外科助教授)、里原ミキ(かつて朝田と同じ大学で、オペ・チームを組んでいた看護婦)●あらすじ/朝田は、心疾患で入院している藤吉講師の娘の手術を命じられる。医局では、教授同士の決定事項は絶対だが、朝田は自分で診察してから決めるという。一方、藤吉は娘の外科手術を拒み、医局からの追放も覚悟のうえで、娘を転院させるため病院を出て行くが…(第8話)。●本巻の特徴/教授たちの権威に屈することなく、自己流で突き進む朝田。明真大学選定の心臓ペースメーカーに欠陥を発見した朝田は、自分の患者に他の機種を使おうとするが…!?●その他の登場人物/伊集院登(明真大学付属病院・胸部心臓外科の研修医)、木原毅彦(明真大学付属病院・胸部心臓外科の助手)、藤吉圭介(明真大学付属病院・循環器内科の講師)

総務部総務課 山口六平太(42)総務部総務課 山口六平太(42)

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▼第1話/父子(おやこ)の時間▼第2話/自己チューで悪いですか?▼第3話/最悪の映画▼第4話/匂い▼第5話/老兵は…▼第6話/なんのために?▼第7話/人生のチョイス▼第8話/日本の夏!?▼第9話/頑張ってる人▼第10話/(番外編)総務部総務課有馬係長▼第11話/(番外編)総務部総務課有馬係長●登場人物/山口六平太(のほほんとしたジャガイモ顔からは想像できないが、どんな問題も解決してしまう大日自動車のスーパー総務マン)、有馬係長(六平太の上司。悪口・陰口が大得意)、今西課長(物静かな、ごく普通の人。有馬、六平太たちの上司)、村木(ちょっとおデブで、いつも有馬係長にイジメられている)、桃子(冷静沈着なOLだが時々チクリと皮肉を言う)、京子(有馬を嫌っているOL)、真弓(京子と一緒に有馬に対抗しているOL) ●あらすじ/大日自動車の大株主・金森氏が、六平太を訪ねてきた。金森氏の息子が家出したというのだ。ずっと定職につかず、自分の面倒をみてばかりの息子に対して“自立”を望む金森氏に、六平太は「彼は自立している」と言うが…(第1話)。●本巻の特徴/人生の折々で訪れる、選択の時。そこであなたは何を優先しますか…? 数年前にダイニチを去った、六平太のかつての同期社員。もっと大きな冒険がしたいと叫んだ当時の彼に、六平太が告げた言葉とは!? そして今、彼は…?●その他の登場人物/田川社長(大日自動車社長。六平太とは妙にウマが合う)、吉沢小夜子(田川社長の秘書で、六平太の婚約者)

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