マンガむすび | 2006年2月3日発売

2006年2月3日発売

白兵武者 12白兵武者 12

出版社

小学館

発売日

2006年2月3日 発売

ジャンル

▼第121話/白と黒▼第122話/風雲▼第123話/終結▼第124話/魔手▼第125話/殲滅(せんめつ)▼第126話/呉越同舟▼第127話/金色の蝶▼第128話/但馬亡国戦▼第129話/最後の戦い▼最終話/白兵は死なず●主な登場人物/鳳正之進(但馬国に伝わる“白兵武者”のひとり。不殺を信条とする)●あらすじ/三好軍をただひとりで撃破した正之進は、京に戻り、しのが肩に負ったケガを“白き力”で治そうとしていた。そこに現れた秀吉は、信長がまた正之進に過酷な命令を与えはしないかと心配するが、正之進は「“黒き力”は振るっても、けっして“黒き鬼”にはなりませぬ」と断言する。一方、信長の元へは无陀が現れていて…(第121話)。●本巻の特徴/信長と手を結んだ毛利・鬼神衆が、但馬への侵攻を開始した。故郷を護るため信長と決別した正之進は、織田軍総大将を命じられた秀吉と、そして実の父・阿修羅と対決する! 戦国近接戦闘僧兵伝、堂々完結!!●その他の登場人物/織田信長(尾張領主。自国に白兵戦闘集団を作るため、正之進の心を汚そうと企む)、木下藤吉郎秀吉(信長の家臣。戦場で出会った正之助の人柄と技を見込んでいる)、しの(山賊に襲われていたところを正之進に救われた娘)、さよ(正之進の幼なじみ。夫・春吉を斬って出奔し、雑賀衆の鉄砲使いに)、凛姫(但馬領主・山名祐豊の娘。お市の身代わりとなる)、阿修羅(毛利・鬼神衆“黒の総帥”。正之進の父)、无陀(毛利・鬼神衆から派遣された刺客)

RAINBOW(12)RAINBOW(12)

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▼第118話/Playing God▼第119話/Quicker than the eye▼第120話/Rising sun▼第121話/Story of my life▼第122話/Through the heaven's eyes▼第123話/United as one▼第124話/Vengeance▼第125話/We're not gonna fall▼第126話/X savior▼第127話/You betrayer●主な登場人物/水上真理雄(マリオ。湘南特別少年院・二舎六房を脱走。現在はバーテン見習い)、前田昇(スッポン。二舎六房の仲間。現在は闇屋を営む)、遠山忠義(ヘイタイ。二舎六房の仲間。現在は自衛官)、横須賀丈(ジョー。二舎六房の仲間。小さな音楽事務所に所属する歌手の卵)、松浦万作(キャベツ。二舎六房の仲間。極道に入門するが組を追い出され、プロレスラーに転身)、野本竜司(バレモト。二舎六房の仲間。大学受験を目指して勉強中)●あらすじ/米軍キャンプのボクシングトレーナー・ジミーと出会い、拳の怪我のために諦めていたプロボクサーへの道に再び光を見出したマリオ。だが、紹介されて訪れた医師のもとで告げられたのは、「手術の成功確率は30%以下」という厳しい現実だった。失敗した場合は、日常生活にすら支障をきたす可能性もある危険な手術だが、それでもマリオは何のためらいもなく手術の実施を申し出て…(第118話)。●本巻の特徴/マリオにもたらされたプロボクサーへの夢を繋ぐ最後のチャンス…わずかとはいえ射し込んできた希望の光の中、第二部が堂々の完結!! そして始まりを告げる第三部…そこには、それぞれの人生を切り開きつつある二舎六房の仲間たち、そして人生の新たなスタートを切るマリオの姿があった!!●その他の登場人物/横須賀メグ(ジョーの妹。すさんだ生活を送っていたが、生き別れになっていた兄と再会したことで人生を再スタートした)、リリィ(パンパン[=米兵相手の売春婦]をしていた折、懇意にしていた将校に騙され一文無しに。二舎六房の仲間たちに助けられ、人生の再起を目指す)、ジミー・ブラウン(米軍キャンプにあるボクシングジムのベテラントレーナー)、桜木六郎太(アンチャン。二舎六房の仲間たちから慕われる兄貴分だったが、ヒロポン中毒の看守に刺され死亡)

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